>>peacekeeperさんへオフトピ
投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/12/10 01:50 投稿番号: [123952 / 177456]
米テロを生命・宇宙レベルで語ろうの件(笑)
>これも理解できます。しかし、2の要因(欧米文化の影響)というのが、気になります。
女性の貞操観念についての生物学的な理由は、基本的に男性と女性とでは違うということは
既に述べたとおりです。
つまり、男性のそれは利己的な遺伝子に起因し、女性のそれは出産、育児に起因する。
欧米の文化の影響というのは、欧米でも貞操観念については、同じヒトという種に
属する限り、日本と同じものであり、欧米にも健全な貞操観念というものはあるのだが、
昔の日本のその度合いと欧米のそれがあまりにもかけ離れていたために、
欧米の映画などを通して日本が影響を受けたことなどを指しています。日本のテレビや
映画も欧米のような貞操観念に近づいていったということです。また、それを受け入れ可能に
したのは飽食の時代が長く続いたことによる生物学的な理由が考えられるということです。
もちろん生物学的な理由というのは、前に述べたことからわかると思いますが、女性の側だけ
のものです。 また、飽食の時代というものは別の要因も多少生み出すでしょうがここでは無視します。
以上のように考えれば前に述べた次の3つの事実を説明できます。
1 数十年前の日本では女性の貞操観念は、今とは比べものにならないくらい強かったこと。
2 テレビ、映画、雑誌などで欧米の性に対する考え方の影響を受けていること。
3 韓国では、今でも昔の日本と同じような状況であるということ。
>赤信号皆で渡れば怖くないですかね、
赤信号を皆で渡ろうという状況になった原因をつまり、貞操観念が希薄な人たちが多くなった原因を
問題にしているわけですよね。
>逆説的に言えば、本来女性には出産やら育児やらの負担があるから、貞操観念が
あるということでしょうか。
基本的にはそうでしょう。もちろん人間は色々な価値観を持っているので、一概には言えないという
反論は出るでしょうが。
>ある国ではパイプカット(永久避妊)した男性の家にはその証明書が飾られてたり持ち歩いて
いたりしてそれを見せるともてるし、とても流行っているそうです。
それはセックスを男女の愛とは切り離して、娯楽やスポーツのように考えている人たちの間だけの
ものでしょう。もちろん愛で結ばれた夫婦でも利用することはあるでしょうが。
「もてる」と言っても、単に都合が良いというだけなのではないですか。
>妊娠の不安がなくなれば、男性も女性も同じ(ある人はあるし、ない人ない)
と思うのですが、どうでしょう。(生物学的理由は、人類の生み出した避妊概念に対応しきれ
なかったのではないでしょうか。)
妊娠の不安がなくなれば、女性の貞操観念が薄らぐかもしれませんが、生物学的なものに起因した
貞操観念の核になる部分は依然として健在だと思います。
その証拠に、痴漢行為を受けることはほとんどの女性が嫌がります。
男が女性から受ければ、大して嫌がらないと思います。喜ぶ人は結構射ます。
現在の貞操観念を司る遺伝子は確かに避妊行為までは考えていなかったでしょうね。
だからこそ貞操観念の核になる部分は健在だということになります。
避妊すれば、現実に貞操観念の生物学的理由はその意味を失いますからね。
しかし、付け加えますが、宇宙はそういうことも人間の精神の中に織り込んでいると思います。
だから、娯楽やスポーツのように考えることもできるのでしょう。
生命と宇宙およびオサマに関しては水曜日あたりに返答します。
>これも理解できます。しかし、2の要因(欧米文化の影響)というのが、気になります。
女性の貞操観念についての生物学的な理由は、基本的に男性と女性とでは違うということは
既に述べたとおりです。
つまり、男性のそれは利己的な遺伝子に起因し、女性のそれは出産、育児に起因する。
欧米の文化の影響というのは、欧米でも貞操観念については、同じヒトという種に
属する限り、日本と同じものであり、欧米にも健全な貞操観念というものはあるのだが、
昔の日本のその度合いと欧米のそれがあまりにもかけ離れていたために、
欧米の映画などを通して日本が影響を受けたことなどを指しています。日本のテレビや
映画も欧米のような貞操観念に近づいていったということです。また、それを受け入れ可能に
したのは飽食の時代が長く続いたことによる生物学的な理由が考えられるということです。
もちろん生物学的な理由というのは、前に述べたことからわかると思いますが、女性の側だけ
のものです。 また、飽食の時代というものは別の要因も多少生み出すでしょうがここでは無視します。
以上のように考えれば前に述べた次の3つの事実を説明できます。
1 数十年前の日本では女性の貞操観念は、今とは比べものにならないくらい強かったこと。
2 テレビ、映画、雑誌などで欧米の性に対する考え方の影響を受けていること。
3 韓国では、今でも昔の日本と同じような状況であるということ。
>赤信号皆で渡れば怖くないですかね、
赤信号を皆で渡ろうという状況になった原因をつまり、貞操観念が希薄な人たちが多くなった原因を
問題にしているわけですよね。
>逆説的に言えば、本来女性には出産やら育児やらの負担があるから、貞操観念が
あるということでしょうか。
基本的にはそうでしょう。もちろん人間は色々な価値観を持っているので、一概には言えないという
反論は出るでしょうが。
>ある国ではパイプカット(永久避妊)した男性の家にはその証明書が飾られてたり持ち歩いて
いたりしてそれを見せるともてるし、とても流行っているそうです。
それはセックスを男女の愛とは切り離して、娯楽やスポーツのように考えている人たちの間だけの
ものでしょう。もちろん愛で結ばれた夫婦でも利用することはあるでしょうが。
「もてる」と言っても、単に都合が良いというだけなのではないですか。
>妊娠の不安がなくなれば、男性も女性も同じ(ある人はあるし、ない人ない)
と思うのですが、どうでしょう。(生物学的理由は、人類の生み出した避妊概念に対応しきれ
なかったのではないでしょうか。)
妊娠の不安がなくなれば、女性の貞操観念が薄らぐかもしれませんが、生物学的なものに起因した
貞操観念の核になる部分は依然として健在だと思います。
その証拠に、痴漢行為を受けることはほとんどの女性が嫌がります。
男が女性から受ければ、大して嫌がらないと思います。喜ぶ人は結構射ます。
現在の貞操観念を司る遺伝子は確かに避妊行為までは考えていなかったでしょうね。
だからこそ貞操観念の核になる部分は健在だということになります。
避妊すれば、現実に貞操観念の生物学的理由はその意味を失いますからね。
しかし、付け加えますが、宇宙はそういうことも人間の精神の中に織り込んでいると思います。
だから、娯楽やスポーツのように考えることもできるのでしょう。
生命と宇宙およびオサマに関しては水曜日あたりに返答します。
これは メッセージ 123549 (bangkokno1 さん)への返信です.
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