不思議ですね
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2001/12/09 22:09 投稿番号: [123913 / 177456]
こんにちは、peacekeeper_jpさん
これだけ、ホントにこれだけです(笑)。
>しかし、次第にアルカーイダが豊富な資金力と技術にものをいわせてタリバン中枢部
>を乗っ取ってしまった。タリバン幹部らが買収されていったいきさつを、タリバンの投降者
>らが、いま、赤裸々に語っている。
一応、実戦を経験しているパキスタンが軍事顧問を送り、幹部にもムジャヒデンとして戦った経験のある者がいるタリバンへの供与される技術とは何でしょう?
それと、ケシの栽培と密輸運送業者から収益(国庫?)を得ているタリバンですから、大臣などの幹部クラスは、金が余ってれば、私腹にしてしまう感じがしますし、それほど欲深であれば、金が余って無くても、抜き取る感じがします。なぜアルカイダからお金をもらうのでしょう?。またイスラム教の信徒の義務としてシャハーダ(信仰告白)、サラート(礼拝)、ザカート(喜捨)、サウム(断食)、ハッジ(巡礼)の五行がありますが、アルカイダからタリバンにお金がわたってもお互いザカートとして、アッラーへの義務としか感じないような気がします(それが援助に対する考え方の違いになり、問題となるときもあるようですが)。
実は原理主義者というのは見せかけで、タリバンもお金に目がくらむ世俗的な面があるとするならば、案外、話が通じそうですね。
>アルカーイダとイスラム過激派の外国兵が勢力をもつにつれてタリバンの恐怖政治も激しく
>なっていったという。
これは、支配地域が広がって、兵士の質が下がったのが原因だと思いますよ、敢えて他を探せば、オマルがスンニ派らしからぬ神秘的な面を出して外界と断絶し、様子が分からなくなったぐらいでしょうか、確かにビンラディンの反米思想の影響はあると思いますが。
peacekeeper_jpさんが、確信するような証言内容とは、どんなものだったんでしょうか?
これは メッセージ 123755 (peacekeeper_jp さん)への返信です.
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