>>peacekeeperさんへオフトピ
投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/12/07 21:49 投稿番号: [123435 / 177456]
今回の米テロを生命・宇宙レベルで語ろうの件(笑)
>>別に処女でなくても、男は、尻軽女より貞淑な女性を好むものです。生物学的にも説明できます。
>是非、生物学的な説明を聞きたいのですが、
様々な種を観察すれば、遺伝子がいかに利己的であるかがわかります。
交尾の前に必ずメスの体の中に、腕を差し入れて自分以外の精子を
掻き出してしまうある種のトンボなどは、その典型です。
ヒトの場合は、尻軽女に愛情をそそげば、他人の子を育ててしまう破目に
なる可能性が高くなります。
>>しかし、日本の現代と昔とでは女性の貞操観念は全然ちがいます。
>う〜ん、機会が増えたからというのはどうでしょうか。実際、これはなんででしょう?
こういうことの原因を特定するには、幾つかの事実を説明できる合理的な仮説を
立てなければならないでしょう。
1 数十年前の日本では女性の貞操観念は、今とは比べものにならないくらい強かったこと。
2 テレビ、映画、雑誌などで欧米の性に対する考え方の影響を受けていること。
3 韓国では、今でも昔の日本と同じような状況であるということ。
結論としては
飽食の時代が長期に渡って続き、2の要因もあって現代のような日本になったのでは
ないかと思います。飽食の時代がどのような作用をもたらすかについては、先に述べた
以外にも様々なことが考えられますが、長くなるので省きます。
>男性の貞操観念はかわらないのですか?(科学的説明知ってたら是非。)
そんなものは最初からありません。基本的に男は精子をばら撒き、女性は
それを吟味する立場です。女性はそれを一旦取り込んだら、妊娠と育児を
通してかなりのエネルギーを使わなくてはなりませんから当然です。
そこに男性の愛情を求める生物学的理由があるのでしょう。
もちろん男もある女性に愛情を注げば、他の女性に対する関心は薄らぐでしょうが
(いや、それは違うというコエも聞こえますが)それを貞操観念ということは
できると思いますし、現実には家庭や周りの目を気にしなくてはならないので
貞操観念が結構あるように思えるでしょうが、よほど汚くない限り、基本的には誰でも
いいのです。
>深くてよくわからなかったのですが、宇宙が望んでいるから生命や進化があるのですか?
宇宙全体史からみたら人間の発生から消滅までなんて苔のようなものだと思うのですが、
なんか影響あるのでしょうかね?
「望み」という言葉を、我々の本能は遺伝子が望んでいるものであるというふうに使えるのなら
生命は、それを創りだす原理を内包している宇宙の望みだと言うことができるでしょう。
生命が万能の宇宙の、偶然にできた思わぬ副産物であるとは考えにくい。
生命がない宇宙を想像してみてください。そこには依然として、人間の能力を無限乗したような
とてつもない神秘が存在しますが、それに感動するものがいないという状況は、万能の宇宙としては
どうしても避けたいのではないかと思います。
それに、客観的に見ても人間が宇宙にとって苔のようなものでないことは、はるか遠い将来に
人間自身が感じ取ることになるかもしれません。私は、人間が全宇宙に広がっていく可能性も
あると思っています。
もう既に、火星を緑化できる現実的な方法も確立されつつあるようです。
>>別に処女でなくても、男は、尻軽女より貞淑な女性を好むものです。生物学的にも説明できます。
>是非、生物学的な説明を聞きたいのですが、
様々な種を観察すれば、遺伝子がいかに利己的であるかがわかります。
交尾の前に必ずメスの体の中に、腕を差し入れて自分以外の精子を
掻き出してしまうある種のトンボなどは、その典型です。
ヒトの場合は、尻軽女に愛情をそそげば、他人の子を育ててしまう破目に
なる可能性が高くなります。
>>しかし、日本の現代と昔とでは女性の貞操観念は全然ちがいます。
>う〜ん、機会が増えたからというのはどうでしょうか。実際、これはなんででしょう?
こういうことの原因を特定するには、幾つかの事実を説明できる合理的な仮説を
立てなければならないでしょう。
1 数十年前の日本では女性の貞操観念は、今とは比べものにならないくらい強かったこと。
2 テレビ、映画、雑誌などで欧米の性に対する考え方の影響を受けていること。
3 韓国では、今でも昔の日本と同じような状況であるということ。
結論としては
飽食の時代が長期に渡って続き、2の要因もあって現代のような日本になったのでは
ないかと思います。飽食の時代がどのような作用をもたらすかについては、先に述べた
以外にも様々なことが考えられますが、長くなるので省きます。
>男性の貞操観念はかわらないのですか?(科学的説明知ってたら是非。)
そんなものは最初からありません。基本的に男は精子をばら撒き、女性は
それを吟味する立場です。女性はそれを一旦取り込んだら、妊娠と育児を
通してかなりのエネルギーを使わなくてはなりませんから当然です。
そこに男性の愛情を求める生物学的理由があるのでしょう。
もちろん男もある女性に愛情を注げば、他の女性に対する関心は薄らぐでしょうが
(いや、それは違うというコエも聞こえますが)それを貞操観念ということは
できると思いますし、現実には家庭や周りの目を気にしなくてはならないので
貞操観念が結構あるように思えるでしょうが、よほど汚くない限り、基本的には誰でも
いいのです。
>深くてよくわからなかったのですが、宇宙が望んでいるから生命や進化があるのですか?
宇宙全体史からみたら人間の発生から消滅までなんて苔のようなものだと思うのですが、
なんか影響あるのでしょうかね?
「望み」という言葉を、我々の本能は遺伝子が望んでいるものであるというふうに使えるのなら
生命は、それを創りだす原理を内包している宇宙の望みだと言うことができるでしょう。
生命が万能の宇宙の、偶然にできた思わぬ副産物であるとは考えにくい。
生命がない宇宙を想像してみてください。そこには依然として、人間の能力を無限乗したような
とてつもない神秘が存在しますが、それに感動するものがいないという状況は、万能の宇宙としては
どうしても避けたいのではないかと思います。
それに、客観的に見ても人間が宇宙にとって苔のようなものでないことは、はるか遠い将来に
人間自身が感じ取ることになるかもしれません。私は、人間が全宇宙に広がっていく可能性も
あると思っています。
もう既に、火星を緑化できる現実的な方法も確立されつつあるようです。
これは メッセージ 122430 (bangkokno1 さん)への返信です.
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