高峯きしめんさん
投稿者: pun_nup 投稿日時: 2001/12/07 19:18 投稿番号: [123384 / 177456]
思想にぴたりと当てはまることばを見出すための時間を、根気のよい物書きたちは惜しみません。
歌でも物語でも、背景や奥行きや説得力を深めるために、適切な過去の句がうまく盛り込まれていたことを、
きしめんさんのいろいろな引用を見て、思い出していました。
甘くも酸っぱくもなる清涼剤を、情報の狭間で与えられていた気分です。
人間の情と理にかかわる割り切れない関係を物の怪として著し、理解しようとする発想は古来から日本人が好む方法のようで、
それが神としてまつられ、無意識のうちに歴史も動くというのは納得できそうなお話ですね。
かたくなな態度で西洋的発想を捨てない世界史は、悲劇の人を悪魔に仕立て上げる未来のための準備を、
今着実に進めています。
ひやむぎのプチプチ切れる感じが好きだって人が多いけど、
僕はぶにゅぶにゅしたうどんや、きしめんがおいしいと思うなあ。
今年の終わりは、年越しきしめんをつくってもらお。。
これは メッセージ 123362 (kisimenjp さん)への返信です.
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