マスコミもいい加減にせぇや!
投稿者: breakersmail 投稿日時: 2001/09/12 22:17 投稿番号: [12306 / 177456]
どーもメディアも数字取りに必死のようで
無茶な内容を展開してくれてます。
それに乗らされないように注意、注意。
一般市民の良識が試されているようです。
そういや、小学校の頃から溢れている情報を
いかに判断していくかを随分と
当時の大人たちから訴えられてきたように思う。
にもかかわらず、昨夜(日本時間)の事件から
多くの不明確な情報の前に
俺達も、そして情報の発信源の
マスコミでさえも翻弄されてきたのが
はっきりと分かるね。
かくいう俺も、最初の情報だった
パレスチナ系の組織の犯行と思い込んでしまったね。
いかん、いかん。誰も正確な情報を手にしていないのに。
かといって、何が正確な情報か、それを判断するのは
難しく、ほとんどと言っていいほど不可能だ。
ん〜、とにかく無力。大きな事実の前に
真相を知るということは。
今回の事件はリベラリストが唱えてきた
冷戦後の世界には軍隊は不用だとか、戦争は起きないとか
全て払拭してしまったな。戦争を肯定するつもりはさらさらないが。
そんなんで、戦争の定義は?と疑問を感じた人がいたんだけど、
考えてみれば分かることで、国家間が互いの戦力をぶつけ合う
これまでの戦争の定義となっていたような
国家間の戦争などは既に旧型化していることは明白であったはず。
それは冷戦後、どのような形の紛争で最も
人命が奪われてきたか。
メディアじゃ、「新しい戦争」と叫んでいるが
俺の目には全く「新しい」とは映らない。
冷戦後の紛争形式がただ世界の超大国、
アメリカという舞台で展開されただけのこと。
自爆テロなんてのはイスラエルや中東じゃ日常茶飯事。
冷戦後、戦争の定義なんてのは湾岸戦争は例外として、大いに
変化してきた。
でもテロが「戦争」となったのは「新しい」?
これっていわゆる「低強度紛争」ってヤツなはず。
全然「低強度」な被害じゃねえけど。
これは冷戦後の安全保障の課題だったはずだよな。
「新しい」か?冷戦が終わってから何年経つっちゅーねん。
メディアが叫ぶ「新しい戦争」ってのは、嘘だ。
一日中、チャンネル変えまくっていろいろと
話を聞くと「ああそうか。」と納得させられることもあるけど、
「はぁん?何言ってんだ、ボケ!!」とツッコミ入れたくなる
場面に遭遇したな。後者の方が多かったけれど。
メディアに依存しながらも、大いにその存在に疑問を
持つ俺にとってはこの一両日のメディアの有様は
さらにその不信感を高めることになりました。
蛇足だけど、「K村T郎」は最悪のコメンテーターだな。
ほんとにやつはいい加減なことしか言ってなかったぞ。
メディアの自覚と責任はあるのか、ヤツに。
苦情を申し立てるかな。
さらに蛇足。
学者ってのも、テレビに出ちまえば、ただのテレビ屋か?
推測の域を出てねぇつーのに、断定的に話を進めやがって。
わかるよ、いかに早い時点で正確な推理を立てて
後々評価されるってのを狙ってるのは。
学者だって人間だしな、生活がある。
でもなぁ、テレビの前じゃもうちっと謙虚にいてくれや。
たった一つだけ面白かったのは、
日本の「危機管理」と欧米の「危機管理」の違いを
しっかり指摘してくれたのは面白かった!!
だれだったけな、軍事アナリストの人。
でも、欧米の「危機管理」もうまく機能しなかったわけで。。。
最後に。。。
被害者の皆さんの耐え難い苦痛は計り知れませんが
心から哀悼の意を表します。
無茶な内容を展開してくれてます。
それに乗らされないように注意、注意。
一般市民の良識が試されているようです。
そういや、小学校の頃から溢れている情報を
いかに判断していくかを随分と
当時の大人たちから訴えられてきたように思う。
にもかかわらず、昨夜(日本時間)の事件から
多くの不明確な情報の前に
俺達も、そして情報の発信源の
マスコミでさえも翻弄されてきたのが
はっきりと分かるね。
かくいう俺も、最初の情報だった
パレスチナ系の組織の犯行と思い込んでしまったね。
いかん、いかん。誰も正確な情報を手にしていないのに。
かといって、何が正確な情報か、それを判断するのは
難しく、ほとんどと言っていいほど不可能だ。
ん〜、とにかく無力。大きな事実の前に
真相を知るということは。
今回の事件はリベラリストが唱えてきた
冷戦後の世界には軍隊は不用だとか、戦争は起きないとか
全て払拭してしまったな。戦争を肯定するつもりはさらさらないが。
そんなんで、戦争の定義は?と疑問を感じた人がいたんだけど、
考えてみれば分かることで、国家間が互いの戦力をぶつけ合う
これまでの戦争の定義となっていたような
国家間の戦争などは既に旧型化していることは明白であったはず。
それは冷戦後、どのような形の紛争で最も
人命が奪われてきたか。
メディアじゃ、「新しい戦争」と叫んでいるが
俺の目には全く「新しい」とは映らない。
冷戦後の紛争形式がただ世界の超大国、
アメリカという舞台で展開されただけのこと。
自爆テロなんてのはイスラエルや中東じゃ日常茶飯事。
冷戦後、戦争の定義なんてのは湾岸戦争は例外として、大いに
変化してきた。
でもテロが「戦争」となったのは「新しい」?
これっていわゆる「低強度紛争」ってヤツなはず。
全然「低強度」な被害じゃねえけど。
これは冷戦後の安全保障の課題だったはずだよな。
「新しい」か?冷戦が終わってから何年経つっちゅーねん。
メディアが叫ぶ「新しい戦争」ってのは、嘘だ。
一日中、チャンネル変えまくっていろいろと
話を聞くと「ああそうか。」と納得させられることもあるけど、
「はぁん?何言ってんだ、ボケ!!」とツッコミ入れたくなる
場面に遭遇したな。後者の方が多かったけれど。
メディアに依存しながらも、大いにその存在に疑問を
持つ俺にとってはこの一両日のメディアの有様は
さらにその不信感を高めることになりました。
蛇足だけど、「K村T郎」は最悪のコメンテーターだな。
ほんとにやつはいい加減なことしか言ってなかったぞ。
メディアの自覚と責任はあるのか、ヤツに。
苦情を申し立てるかな。
さらに蛇足。
学者ってのも、テレビに出ちまえば、ただのテレビ屋か?
推測の域を出てねぇつーのに、断定的に話を進めやがって。
わかるよ、いかに早い時点で正確な推理を立てて
後々評価されるってのを狙ってるのは。
学者だって人間だしな、生活がある。
でもなぁ、テレビの前じゃもうちっと謙虚にいてくれや。
たった一つだけ面白かったのは、
日本の「危機管理」と欧米の「危機管理」の違いを
しっかり指摘してくれたのは面白かった!!
だれだったけな、軍事アナリストの人。
でも、欧米の「危機管理」もうまく機能しなかったわけで。。。
最後に。。。
被害者の皆さんの耐え難い苦痛は計り知れませんが
心から哀悼の意を表します。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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