エリック クラプトンに付いて完全オフトピ
投稿者: jp_bonzo 投稿日時: 2001/12/05 17:32 投稿番号: [122661 / 177456]
>彼はもともとブルースです、だけどアメリカに渡っておとなしめロッカーとしてのスタンスを築いたのも事実。
彼は、ヤードバーズ時代から一環してブルース一本でした。
クリーム結成時(ベース=ジャックブルース・ドラム=ジンジャーベイカーの3人組)も
当時流行してたサウンドを取り入れ(ファズやクライベイビーなど)
サンシャインオブユアラブ・ストレンジブルー・
ホワイトルーム・クロスロード(これは結構乗りの良いアップテンポ)・
スプーンフルなどヒット曲を出しました。
解散後、ブラインドフェイスと言うセッションバンドを組み(アルバムは1枚きり)
ここでも様々な形でブルースを追求しました。
後にソロに成りアルバム「オーシャンブールバード」でアイ・ショット・ザ・シェリフの大ヒットさせるなど絶大なブルースギタリストとして地位を確立させました。(所謂、ポピュラーアーティストとして。デビュー以来からのファンの間では既にギターの神様と呼ばれてました。)
兎に角、彼は彼の息子を交通事故で亡くして以来アンプラグド(エレキギターを使わないアコースティック)でかなり悲しめなブルースに取り組んでいる現在に、至っています。
どなたか、「ブルースはイギリスでロックはアメリカ」と、仰っていましたが。
そもそも、ロック自体ブルースが基本に成って、変わって行っただけの事で、
アメリカで生まれた訳では有りません。
と言うよりブルース自体、アメリカに奴隷として買われ渡った黒人たちが、
自分達の苦しみや悲しみを歌ったもので、そう言う意味ではブルースがイギリスに渡り、ヤードバーズなどの若い人たちに受けたのです。
ローリングストーンズ・ザ・ビートルズがアメリカで絶大な人気を博して以来、
アメリカ生まれのバンドが出てきましたが、
ドアーズ・ジミヘン・テンイヤーズアフターなどを見てもやはり、
出発点はブルースでした。そしてロックへ移っていったのです。
と言うより、はっきり「これはブルース、これはロック」
と言う分け方はしていませんでしたが。
すみません。もうここには来ないと宣言していたのですが。
クラプトン先生の話で我慢出来なく成ってしまいました。
それでは又、消えます。
これは メッセージ 122609 (yoursong319 さん)への返信です.
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