結局、アフガンは’国’なのか?
投稿者: ttwz_x 投稿日時: 2001/12/03 21:05 投稿番号: [121825 / 177456]
一緒に守るべきものがあり、もしそれが破壊されたり、壊れようとした時には結束する・・・・それが、家庭から始まる’社会’を構成する為の必須の要件であり、国も又しかり。
その守るべきものが多ければ多いほど国としてのまとまりは強くなる。それは、’文化’というものより又広い概念なのかも知れない。
人種・言語・宗教・文芸・独特な自然環境・共有する歴史・食べ物・生活習慣・それらを象徴する国王・・・
(こう考えると、日本くらい国としてまとまり易かった国は歴史上他に無いだろう。)
他国が領有を主張しない地域を、彼等が単に奪い合うだけ、そして支配・従属だけの関係を作ろうとするだけであれば、国としてまとまる事は決してない。東欧における国の分割も結局はその様なプロセスを踏んでいる。
彼等が守るべきものが何なのか・・・・この基本的な’一緒になって守るもの’がなくしてまとまる協議とは何か?
今のアフガンの協議を見て、’おバカさん、茶番’と言うのは間違っているのかもしれない。
これは メッセージ 121816 (pitapita101 さん)への返信です.
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