キミにはちょっと難しいかも (2)
投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/12/02 18:48 投稿番号: [121423 / 177456]
>そんなことした証拠があるのか?
>アメリカがそんなことをしたことは
>聞いたことがない!
米国による特別軍事法廷は19世紀のメキシコ戦争や南北戦争で設置されたほか、第二次大戦時に米国内に破壊工作のために潜入したドイツ人工作員8人を対象に開かれ6人が死刑となった。また、米国単独ではなく連合国として軍事法廷を設置したのは第二次大戦後のニュルンベルク、東京両裁判の例がある。
↑かつてリンカーン大統領は南北戦争の間、人身保護令状を停止し、言論や報道の自由に干渉し、
政治犯の容疑者を軍事法廷で裁判にかけることを命令しています。
↑昭和24年 アメリカ軍事法廷グアム秘密法廷で日本人戦犯14人に死刑の判決が下されました。
日本人戦犯たちに対する警備、看視役米軍の虐待はひどかったそうです。
「極東国際軍事裁判」
もしも日本が勝っていたら、あるいは対等な講和になっていたら、彼らは戦犯にされることは無かった。
つまり「力は正義なり」と言っているに等しい。中世の魔女裁判そのものです。
軍事法廷を認めたらそれこそ民主主義の否定です。
スミソニアン博物館には「正義の使者」として原爆を投下したB29エノラゲイが展示されてるし、
きのこ雲は「勝利の象徴」です。
日本軍の731部隊では毒ガス兵器、細菌兵器などの実験に、モルモットの代わりに生きた中国人を使いました。
アメリカ政府はこの人体実験データを交換条件にその罪を問いませんでした。
東條英樹らがA級戦犯とされるに相応しいというなら、
当時の米国大統領であるルーズベルトなど『AAA』級戦犯というところでしょう。
戦後の東京裁判や、各国の軍事法廷でのBC級戦犯裁判は、
「勝者の裁き」であって「公正な裁き」とは言い難いものです。
ブッシュ政権は、拘留中の容疑者と弁護士の間の会話盗聴や、はっきりした容疑もないままの身柄拘束、
中東からの合法入国者に対する無差別の事情聴取など、徹底的なテロ捜査を進めています。
9月11日の同時テロ以来、1200人以上を拘束してますが、名前も容疑も明らかにしていません。
「われわれは戦争をしている。第2次世界大戦でもルーズベルト大統領は同じことをした。
当時も今も非常時という点で変わりはない。米国民を守るためなら何でもする」(ブッシュ大統領)
「テロリストに米市民と同じ法的保護を与える必要はない」(チェイニー米副大統領)
「今は戦時だ」(アシュクロフト米司法長官)
ジュネーブの国連人権委員会のクマラスワミ特別調査官は「テロリストを軍事法廷で裁くことを可能とする米大統領令は抑圧的で、法の支配に反する」との声明を発表した。
ブッシュ氏が十三日に署名した大統領令は「市民の自由を保証するという米国の価値観の根本に反する」として、国内外からの批判にさらされている。
「軍事法廷は抑圧的で、法の支配に反する」(国連人権委員会のクマラスワミ特別調査官)
スペインが米に反旗。軍事法廷ならテロ被疑者移送を拒否。
欧州連合(EU)に加盟するほかの諸国も、同様に米国の特別軍事法廷に反対しています。
>アメリカがそんなことをしたことは
>聞いたことがない!
米国による特別軍事法廷は19世紀のメキシコ戦争や南北戦争で設置されたほか、第二次大戦時に米国内に破壊工作のために潜入したドイツ人工作員8人を対象に開かれ6人が死刑となった。また、米国単独ではなく連合国として軍事法廷を設置したのは第二次大戦後のニュルンベルク、東京両裁判の例がある。
↑かつてリンカーン大統領は南北戦争の間、人身保護令状を停止し、言論や報道の自由に干渉し、
政治犯の容疑者を軍事法廷で裁判にかけることを命令しています。
↑昭和24年 アメリカ軍事法廷グアム秘密法廷で日本人戦犯14人に死刑の判決が下されました。
日本人戦犯たちに対する警備、看視役米軍の虐待はひどかったそうです。
「極東国際軍事裁判」
もしも日本が勝っていたら、あるいは対等な講和になっていたら、彼らは戦犯にされることは無かった。
つまり「力は正義なり」と言っているに等しい。中世の魔女裁判そのものです。
軍事法廷を認めたらそれこそ民主主義の否定です。
スミソニアン博物館には「正義の使者」として原爆を投下したB29エノラゲイが展示されてるし、
きのこ雲は「勝利の象徴」です。
日本軍の731部隊では毒ガス兵器、細菌兵器などの実験に、モルモットの代わりに生きた中国人を使いました。
アメリカ政府はこの人体実験データを交換条件にその罪を問いませんでした。
東條英樹らがA級戦犯とされるに相応しいというなら、
当時の米国大統領であるルーズベルトなど『AAA』級戦犯というところでしょう。
戦後の東京裁判や、各国の軍事法廷でのBC級戦犯裁判は、
「勝者の裁き」であって「公正な裁き」とは言い難いものです。
ブッシュ政権は、拘留中の容疑者と弁護士の間の会話盗聴や、はっきりした容疑もないままの身柄拘束、
中東からの合法入国者に対する無差別の事情聴取など、徹底的なテロ捜査を進めています。
9月11日の同時テロ以来、1200人以上を拘束してますが、名前も容疑も明らかにしていません。
「われわれは戦争をしている。第2次世界大戦でもルーズベルト大統領は同じことをした。
当時も今も非常時という点で変わりはない。米国民を守るためなら何でもする」(ブッシュ大統領)
「テロリストに米市民と同じ法的保護を与える必要はない」(チェイニー米副大統領)
「今は戦時だ」(アシュクロフト米司法長官)
ジュネーブの国連人権委員会のクマラスワミ特別調査官は「テロリストを軍事法廷で裁くことを可能とする米大統領令は抑圧的で、法の支配に反する」との声明を発表した。
ブッシュ氏が十三日に署名した大統領令は「市民の自由を保証するという米国の価値観の根本に反する」として、国内外からの批判にさらされている。
「軍事法廷は抑圧的で、法の支配に反する」(国連人権委員会のクマラスワミ特別調査官)
スペインが米に反旗。軍事法廷ならテロ被疑者移送を拒否。
欧州連合(EU)に加盟するほかの諸国も、同様に米国の特別軍事法廷に反対しています。
これは メッセージ 121378 (rrwo56183 さん)への返信です.
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