反証
投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/12/01 02:21 投稿番号: [120877 / 177456]
はじめまして。
ウソと言い切ることには、賛同しかねますが、
こういった反証記事をピックアップして頂けると楽しいですね。
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=90486上記記事も合わせて、
仮に、今回の戦争が米一国の南下ラインを優先した方策なら、かなりの長期的な方策でしょうね。なぜなら、南下ルート(トルク〜アフガン〜パキ〜インド)にとって必要なのは、アフガン・パキ・インドの安定ですから。
アフガンが安定国家となったとしてもパキの不安定化・反米化は天然ガス契約が長期的安定を必要する事業であることからも、施設破壊等のテロ・政権の転覆等を誘発することは何よりもマイナス要素であり、またカシミール問題に見られるパキ・インド間の緊張を高めることは、消費見込みのあるインド、東南アジア、中国、日本などへの供給を大幅に遅らせる事に他なりません。パキに終着点を置いても、宝の持ち腐れですもんね。
それに、トルク〜イラン間の既存パイプラインをアラビア海に延長する計画を、イランの反米感情を刺激することによって反故にしてしまい、なおかつ未開発でしかも埋蔵量の多いイランの天然ガス搬出を無視してしまう方策ですから、よほどの長期展望であったと考えます。
仮に米露が結託していたなら、親露であるイランを説得し、トルク〜イラン経由を実現させることが、もっとも利にかなった政策です。
南下ルートを画策して戦争を引き起こしたなら、ブッシュ政権はかなりのアホですね。なんせアフガンには、何の魅力もないんですから。。。
これは メッセージ 120704 (dankai3 さん)への返信です.
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