>蟷螂の
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/30 19:27 投稿番号: [120756 / 177456]
横からすみません。
ramennsky1さんの、
最初のほうのコメントを読んで、ふと思い出したことがありまして。
中央公論の11月号に、マイケル・グリーンさん(米国国家安全保障会議アジア担当部長)が
「アメリカが同盟国日本に望むこと」という文章を書いていたのですが、その中に、
「(米政府は)テロリストに対して決して譲歩をしてこなかった。米国はたとえ自国民を危険に
さらそうともテロには譲歩せず・・・」という部分があって、
私は、ちょっと「ひぇー」って思ったんですね。「自国民を危険にさらそうとも」
って、何か、本末転倒です。
国の中枢にいる人はやっぱり割り切るんだよなあ、そうなんだよなあ、って
思って怖くなりました。
でもアメリカだけの話ではなくて、日本の例もあげます。
昔、学校で倫社の先生が話してくれたことですが、第二次世界大戦で国民が
あれだけ死んだのに、軍の責任者で、責任をとって自決した人はたった一人だけ
だったそうです。
安易に結論を出すのはよくないとは思いますが、私は「国の上のほうの人が、
国民ひとりひとりの命を大事にしてくれると信じてはいけないなー」と、
思っています。
でも、怒っていても仕方がないので、何とか捨て石にならないように、
気を付けなくっちゃ!と庶民の一人として思っています。
話がずれてしまってすみません。
これは メッセージ 120724 (ramennsky1 さん)への返信です.
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