>扶養家族のようなもの
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/30 14:53 投稿番号: [120679 / 177456]
>日本が言いたいように意見を発することができるようなるには、自分の国をアメリカに守ってもらわなくていいようになった時です。
私は、アメリカとケンカしたって何も良いことは無いと思うので、ずっと仲良くしていきたいのですが、
でも、軍事行動だけは行動を共にしてほしくないのですね。
私のように「戦争は絶対反対、もし侵略されたら即座に無条件降伏すべし」とまで覚悟を決めている人は少ないと
思いますが、それでも日本人の多くは「戦争は最後の手段」と考えるだろうと思うんですね。
なのに「現実的に考えて」と、あっさりアメリカの軍事行動にひきずられているようで、すごく心配です。
政治家の人たち、本当によく考えた上での行動なのでしょうか?
アメリカの支援をする限り、アメリカから攻撃を受けることはないでしょうが・・・
戦争は絶対にイヤだ!って、戦争を経験した人たちが決意したはずなのに、
経験していない人間が、手段の一つとして戦争を考えるのは、どう考えても「違うだろ!!」と
思うのですけどね・・・
どうも、日本の政治家がアメリカに「戦争に参加させてーさせてー」ってねだっているように見えて、
不安でなりません。
うーん・・・何だか、うまく言えなくてすみません。非常に不安な今日この頃。
これは メッセージ 120498 (junjik803 さん)への返信です.
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