タフじゃないと生きてゆけない国。
投稿者: kozarubaby23 投稿日時: 2001/11/29 18:24 投稿番号: [120468 / 177456]
それがアメリカなのかもしれません。少なくとも彼女のことについてメディアが注目し報道していることは良かったと思います。なぜならこういった事件は日常茶飯事起きていることなのですから…。アメリカの大学でも教授によっては、親日派と半日派がいて、私自身も学生から、日米貿易摩擦、不均衡貿易のレクチャー後に、「日本へ帰れ。」と言われにらまれたことがあります。けれどもその時に考えたことは、その言葉は、偏った知識と、思い込みによって、感情的に出たものであり、自分が同じような感覚を持っていないことにホッとしました。そして、その後この国で生活するにおいて、一つには他人の考えに対して「リスペクト」することの大切さと、もう一つには、誤解やミスコミュニケーションから問題が起こった場合に、自分がどのように対応するかによって、然るべき結果を招くか、ということです。
パナマ出身の高校生が提言したのが反戦なのか、反政府かによって多少意味合いが違ってきますが、彼女が不当な措置を学校や教育委員会、裁判所で受けたのなら、再度上告する必要があるでしょうし、メディアに訴えることもひとつの方法です。ただ、彼女が言論の自由を訴えているように、彼女を批判する人の言論の自由も保護されています。いじめ、という醜い行動については許しがたいものがありますが、それは米国の人がパナマ侵攻をどう思っているかどうかに関らず、単なる意地悪な人々がいる、ということだと思います。そして、そういったねちねちしたいじめをする人はアメリカ人だけでなく、どこの国にもいるものです。
アメリカ人の中にはパナマ侵攻も含めて、アメリカ政府の政策に対して、反対している人や、嫌気が指している人はたくさんいます。アメリカがいつも正しいことをしていて非が全く無いと信じている人はごく少数です。ただ、15歳という年齢で、真実の全てを知ることは難しいと考えられます。それはアメリカの教育制度にも問題があることではありますが、15歳のパナマ出身の女の子が主張することも理解できますし、それについて限られた知識と感情で反論する人がいてもそれは仕方が無いことだと思います。
不当であれば訴えるしかありません。泣き寝入りしてしまったら負けです。そういう意味では日本人にしてみればかなり住みにくい国なのかもしれません、アメリカは。非難や批判をすることは簡単ですが、そこで公正さや冷静さを失って、ただ感情にまかせてアメリカ人がどうの、と言ってみたところで、仕方が無いことだと思いますし、ましてやアメリカ=Evilという構図を想像することは危険だと思います。アメリカ国民もアメリカ政府の犠牲になっているのですから。ただ、政府批判と、無政府主義は全く違うことですし、反戦と反政府も意味合いが違います。ですから、この事件にしても、「戦争に反対しているだけなのに、かわいそう。」ということではすまないのかもしれません。できれば、より信頼性のあるソースから確かな情報を得て客観的に分析することも大切だと思います。(Katakorichanが客観的に分析していない、とは言っていません、念のため。)また、確かにアメリカの政府機関や、政策について、疑念を持つこともあります。しかし、だからといって、アメリカに日本のような政策をしろ、ということはできませんし、それは今後アメリカ人が公正な目で政府を見て、評価し、政府が反省していく必要がある事であるとおもいます。
この記事については私も最初に読んだときは驚きましたし、いじめや嫌がらせについてはとても腹が立ちますが、Katakorichanさんのおっしゃるように、自主休学ということですので、早く彼女に元気になって学校に戻れることを願う気持ちは同じです。
パナマ出身の高校生が提言したのが反戦なのか、反政府かによって多少意味合いが違ってきますが、彼女が不当な措置を学校や教育委員会、裁判所で受けたのなら、再度上告する必要があるでしょうし、メディアに訴えることもひとつの方法です。ただ、彼女が言論の自由を訴えているように、彼女を批判する人の言論の自由も保護されています。いじめ、という醜い行動については許しがたいものがありますが、それは米国の人がパナマ侵攻をどう思っているかどうかに関らず、単なる意地悪な人々がいる、ということだと思います。そして、そういったねちねちしたいじめをする人はアメリカ人だけでなく、どこの国にもいるものです。
アメリカ人の中にはパナマ侵攻も含めて、アメリカ政府の政策に対して、反対している人や、嫌気が指している人はたくさんいます。アメリカがいつも正しいことをしていて非が全く無いと信じている人はごく少数です。ただ、15歳という年齢で、真実の全てを知ることは難しいと考えられます。それはアメリカの教育制度にも問題があることではありますが、15歳のパナマ出身の女の子が主張することも理解できますし、それについて限られた知識と感情で反論する人がいてもそれは仕方が無いことだと思います。
不当であれば訴えるしかありません。泣き寝入りしてしまったら負けです。そういう意味では日本人にしてみればかなり住みにくい国なのかもしれません、アメリカは。非難や批判をすることは簡単ですが、そこで公正さや冷静さを失って、ただ感情にまかせてアメリカ人がどうの、と言ってみたところで、仕方が無いことだと思いますし、ましてやアメリカ=Evilという構図を想像することは危険だと思います。アメリカ国民もアメリカ政府の犠牲になっているのですから。ただ、政府批判と、無政府主義は全く違うことですし、反戦と反政府も意味合いが違います。ですから、この事件にしても、「戦争に反対しているだけなのに、かわいそう。」ということではすまないのかもしれません。できれば、より信頼性のあるソースから確かな情報を得て客観的に分析することも大切だと思います。(Katakorichanが客観的に分析していない、とは言っていません、念のため。)また、確かにアメリカの政府機関や、政策について、疑念を持つこともあります。しかし、だからといって、アメリカに日本のような政策をしろ、ということはできませんし、それは今後アメリカ人が公正な目で政府を見て、評価し、政府が反省していく必要がある事であるとおもいます。
この記事については私も最初に読んだときは驚きましたし、いじめや嫌がらせについてはとても腹が立ちますが、Katakorichanさんのおっしゃるように、自主休学ということですので、早く彼女に元気になって学校に戻れることを願う気持ちは同じです。
これは メッセージ 120428 (katakorichan さん)への返信です.
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