炭そ菌・恐怖・軍事賛成持続
投稿者: pumapuruma 投稿日時: 2001/11/29 15:17 投稿番号: [120422 / 177456]
>民主主義とは内部に敵を抱え戦いつつもその存在は容認するシステムと、私は理解しています。
言論・思想・政治活動の自由についてはその通りだ思います。この女子高校生に対する裁判、非難、いじめは、自由に反することです。決してあってはなりません。
なぜこれまでアメリカの大部分が軍事活動に賛成するか?それは恐怖心です。NYのテロもあったし自分もいつそうなるかわからない。そのような恐怖におそわれた時、頼れるのは軍隊なのです。軍隊しか自分たちを守ってくれないだろうという状況なのです。
そのような恐怖心を持続させる役割を持ったのが炭そ菌事件です。特に民主党系の人物やCNNなど軍事強行に反わりと反対しそうな人物に送られ、かれらの恐怖心を持続させました。
炭そ菌事件の犯人のねらいははその効果であったかもしれません。
これは メッセージ 120401 (kamemusi48 さん)への返信です.
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