異文化への関心に期待
投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/28 20:57 投稿番号: [120237 / 177456]
同時多発テロをきっかけに、もっと自分たちと世界とのかかわりを考えよう、という機運が米国民の間で高まっている。
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(集会に)集まった市民はテロそのものより、イスラム教徒の憎しみがなぜ米国に向けられるのか、米国人はアラブ世界についてどれほど知っているか、に関心を示した。
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9月のテロから2カ月が過ぎたいまも、米国では新たな標的を狙うテロ再発の不安が消えず、市民の間には依然として重苦しい空気が漂っている。
テロ犯罪への怒りがいつまでも消えないのは当然だが、他面で時間がたつほどに、米国はなぜ狙われるのか、と自問自答する冷静さが米国社会に広く兆し始めたことは注目してよい。
「結論として一つだけ言えるのは、どの政府も国民も互いを理解しない限り、平和共存はあり得ないということだ」
「この戦争に勝利したとしよう。だがそれでテロは減るのか。増えるのか」。
米主要紙には、読者からのこんな投書が増えている。
自由と民主主義のけん引車として米国が果たしてきた役割は極めて大きい。その自信がブッシュ政権の内向き姿勢と相まって、独善的な傾向もないではなかった。
異文化社会を理解しようとする努力こそが対立を減らす。米国社会に芽生えつつある新たな動きに期待したい。
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以上は、タイトル・内容とも今朝の朝日「社説」より勝手に抜き出し。
アメリカ国民の声も変わってきつつあることをみんなに知ってもらいたくて・・・・
(ごめんなさい。)
アメリカのお偉いさん達も、こういう米国民の声に耳を傾けてくれたらな・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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