外国人と一緒に住むのは
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/28 06:13 投稿番号: [120071 / 177456]
外国人と一緒に住むのはなかなか大変だよな。
ところで
>理由は、あくまでも個々の権利を侵害しないことにあります。
これはとっても重要なことだと思う。
しかし、駐車場の一件をもって「アメリカ人は・・」とひとくくりにするのはちょっと変だな。
日本にだって、混んでいる電車内で荷物を座席に置く奴、
駅前に自転車を放置する奴、
迷惑人間は何処にでもいるもんだ。
参考になるかどうかわからないが、俺の経験談を聞いてくれ。
俺の場合はいわゆる、ホームステイだった。
最初に迎えてくれた家族は、学者の夫婦。
まだ英語もほとんど聞き取れない時だったが、親切心だけははっきり伝わってきた。
いろんなところに毎日連れていってくれたしな。俺はラッキーだと思ったぜ。
ところが、しばらくすると俺にも状況が飲み込めてきた。
大学側は、テンポラリー(臨時の措置)として俺をその家族にあずけたらしい。
残念だが引っ越さねばならないはめになった。
次に入ったのが、超高級住宅街にある、超大金持ちの家。
俺はとんでもない豪華な部屋を与えられた。
キングサイズのベッドに横たわると夜空の星が見えるように天窓が付いている。
とにかく驚いたぜ。しかしその家の住人は校長先生をしているおっさん一人だけ。
そしてそのおっさんはホモだった。
純情な俺は危険を感じた。
即座に大学に訴え、(もちろん理由を、おっさんがホモだからとは言えなかったが)
ホストファミリーを替えてもらうことにした。とにかくヤバイ。
俺の訴えは簡単に受け入れられ、次の家族はすぐ見つかった。
その家族は敬虔なクリスチャンの家族だった。
両親と11歳の長男、9歳の次男、3歳の長女、
ドラマに出てきそうな、典型的なアメリカ家庭だ。
物静かで威厳のある父親、元気でおちゃめな母親、
食事の前には必ずお祈りをする。そんな家庭だった。
朝は母親の弾くピアノの音色でみんなが目を覚ます。
けっして金持ちじゃあ無いが、俺にはとってもリッチな生活に思えたぜ。
住み始めると当然の事ながら教会に誘われた。
そしてクリスチャンになることを勧められた。
しかし、俺は頑として拒否した。徹底的に拒否した。
俺は無神論者だとはっきり言った。
激論の上、とうとう母親を泣かせてしまったりした。
だけどな、俺はその家にず〜っと住むことになった。
笑顔の溢れる生活を毎日続けることが出来たんだ。
帰国前、「どうか家の養子になってくれないか?」
とまで言われた。もちろん俺は無神論者のままだったがな。
とにかく、真面目に喧嘩する事が必要だと思う。
相互理解はその後についてくる。
遠慮して自分の意見を言わなかったり、
相手の揚げ足取りや、重箱の隅をつつくようなことを言っていても
解決にはならない。面倒でも、真っ正面から喧嘩することが大切だ。
ルームメイトと真剣に喧嘩してみちゃどうだ?
卑怯な手を使わなければ、必ず相互理解が出来ると思うな。
ところで
>理由は、あくまでも個々の権利を侵害しないことにあります。
これはとっても重要なことだと思う。
しかし、駐車場の一件をもって「アメリカ人は・・」とひとくくりにするのはちょっと変だな。
日本にだって、混んでいる電車内で荷物を座席に置く奴、
駅前に自転車を放置する奴、
迷惑人間は何処にでもいるもんだ。
参考になるかどうかわからないが、俺の経験談を聞いてくれ。
俺の場合はいわゆる、ホームステイだった。
最初に迎えてくれた家族は、学者の夫婦。
まだ英語もほとんど聞き取れない時だったが、親切心だけははっきり伝わってきた。
いろんなところに毎日連れていってくれたしな。俺はラッキーだと思ったぜ。
ところが、しばらくすると俺にも状況が飲み込めてきた。
大学側は、テンポラリー(臨時の措置)として俺をその家族にあずけたらしい。
残念だが引っ越さねばならないはめになった。
次に入ったのが、超高級住宅街にある、超大金持ちの家。
俺はとんでもない豪華な部屋を与えられた。
キングサイズのベッドに横たわると夜空の星が見えるように天窓が付いている。
とにかく驚いたぜ。しかしその家の住人は校長先生をしているおっさん一人だけ。
そしてそのおっさんはホモだった。
純情な俺は危険を感じた。
即座に大学に訴え、(もちろん理由を、おっさんがホモだからとは言えなかったが)
ホストファミリーを替えてもらうことにした。とにかくヤバイ。
俺の訴えは簡単に受け入れられ、次の家族はすぐ見つかった。
その家族は敬虔なクリスチャンの家族だった。
両親と11歳の長男、9歳の次男、3歳の長女、
ドラマに出てきそうな、典型的なアメリカ家庭だ。
物静かで威厳のある父親、元気でおちゃめな母親、
食事の前には必ずお祈りをする。そんな家庭だった。
朝は母親の弾くピアノの音色でみんなが目を覚ます。
けっして金持ちじゃあ無いが、俺にはとってもリッチな生活に思えたぜ。
住み始めると当然の事ながら教会に誘われた。
そしてクリスチャンになることを勧められた。
しかし、俺は頑として拒否した。徹底的に拒否した。
俺は無神論者だとはっきり言った。
激論の上、とうとう母親を泣かせてしまったりした。
だけどな、俺はその家にず〜っと住むことになった。
笑顔の溢れる生活を毎日続けることが出来たんだ。
帰国前、「どうか家の養子になってくれないか?」
とまで言われた。もちろん俺は無神論者のままだったがな。
とにかく、真面目に喧嘩する事が必要だと思う。
相互理解はその後についてくる。
遠慮して自分の意見を言わなかったり、
相手の揚げ足取りや、重箱の隅をつつくようなことを言っていても
解決にはならない。面倒でも、真っ正面から喧嘩することが大切だ。
ルームメイトと真剣に喧嘩してみちゃどうだ?
卑怯な手を使わなければ、必ず相互理解が出来ると思うな。
これは メッセージ 120055 (tsuruppage5050 さん)への返信です.
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