悲観的になっていては何も進まない
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/27 06:51 投稿番号: [119789 / 177456]
先の計算が出来る社会が崩壊した。
それが10年不況の正体だと思う。
とにかく今は先の計算が出来ない。
かといって、積極的に個人がチャレンジできる社会基盤はまだない。
かつては先を見ることが出来た「企業保護社会」にカンフル剤を打ちながら
延命措置を施してきた結果が、今現在の不況だと思う。
そのカンフル剤に害虫が群がる。
今となっては効き目のない薬が及ぼす影響は副作用だけだ。
そのことに、道路が必要と言われている田舎の人も
内心気づいているじゃないだろうか?
自分のところだけ中止されるのは許せないけど
全国的に「一斉にやめる」となった場合、「致し方なし」と
考えるのが日本人だと思う。
日本人はみんなで損する事をそんなに怖がらない。
それが日本人の強みだと思う。
政府がその「損(痛み)」から「先の見える社会づくり」が生まれる事を
明確にしさえすれば、不況から脱出できると信じたい。
その副作用として「個人がチャレンジできる社会(規制緩和)」も生まれれば
めでたしめでたしなんだが。
これは メッセージ 119788 (jyorujyusando さん)への返信です.
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