「アルカイダ核兵器資料」報道の顛末
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/21 22:36 投稿番号: [118616 / 177456]
フランスの特殊部隊もウズベキスタンで足止めを食らってますしね。
英国は国内世論がすでに冷めてますし。
そもそも、米国の国防総省とCIAとの意思疎通がうまくいってないのだから、
他国のことなんかかまってられないでしょうね。
こう云うお笑いものまで出てきては↓
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011121201.html「アルカイダ核兵器資料」報道の顛末
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-「あの記事はどこをとってもほとんどが冗談だった。タリバンにユーモアのセンスのあるやつがいたか、『熱核反応装置』という言葉が入った文章をネット上からすべてダウンロードしていたかのどちらかだ」とエイブラハムズ氏。
エイブラハムズ氏の主張は正論だ。科学の知識が全くなかったとしても、この記事をまじめに受け取るとはかなりお粗末だ。たとえば、ステップ2を見てみよう。」
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英国メディアはまだアメリカよりはマシって感じですけど、それでも市民は
「正義と悪との戦い」と云う幼児じみた報道にはうんざりしてるそうです。
反戦デモはヨーロッパ各地で起きてるそうです。報道されないけど。
これは メッセージ 118469 (basilapple さん)への返信です.
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