>しし座流星群
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/11/19 11:12 投稿番号: [117883 / 177456]
寒空に天からのプレゼント――。18日深夜から19日未明にかけ、しし座流星群が大出現した。ピーク時には1時間あたり数千個のペースで見られ、各地で流れ星が嵐のように降りそそぐ「流星嵐(りゅうせいらん)」が出現。星空に歓声が響いた。
しし座流星群は、33年周期で公転するテンペル・タットル彗星(すいせい)がまき散らしたちりが、地球の大気と衝突して光る。同彗星が地球に接近した98年から昨年までは悪天候などで期待外れの年が続いたが、今年は英の天文学者、デビッド・アッシャー博士が日本での大出現を予測していた。
兵庫県佐用町の西はりま天文台公園では、18日午後11時半ごろに全天を横切る流星が現れ始めた。19日午前1時半ごろから数が増え、ピークの同2時から4時ごろにかけては1秒間に最大6〜7個も流れる流星嵐に。地面が明るくなるほどの光を発する火球や、火球の流れた後に残る煙のような流星痕(りゅうせいこん)も次々と出現し、集まった1000人から「すごい」「信じられない」などの声が。
黒田武彦・同天文台長は「極めて珍しい火球や流星痕が次々現れるなど、歴史に残る規模の大出現だ。アッシャー博士の予測の正しさが証明された」と話した。
【奥野敦史】(毎日新聞)
[11月19日10時41分更新]
天からの聖霊降下か??
アフガンの犠牲者よ!一乗の☆とともにあれ!
これは メッセージ 117845 (pinkunosakurasaku さん)への返信です.
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