量の問題、力の問題
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/19 07:54 投稿番号: [117856 / 177456]
>どの国がどれだけ貢献したかなんて議論しても始まらないと思います。
>どの国だってそれなりの貢献をしているのですから。
>仮に一つの貢献しかしていなかったとしても、
>それがなかったら今の技術がなかったかもしれない、
基本的な量の問題から目を背けてはならない。
一つの貢献も「志としては」貴重である。
しかし、現実には
一個の芋は100人の腹を満たさない。
一つの芋を提供する人間と100個の芋を提供する人間、
どちらが必要な人間かな?
もう一度言うが、一つしか持っていない芋をみんなに提供する人間の志は立派である。
しかし、千個の芋を持っていて100個の芋を提供する人間の方が
多くの人々の腹を満たすことが出来るのである。
一つの技術を提供してそこから派生した技術が人類の幸せに貢献したとしても
100の技術を提供してくれた国と同列に扱うことは出来ない。
もしそのように「同列」になったら
豊かな国は100の技術を出し渋る。
それは人類にとって、大変なマイナスだ。
アメリカがあるからこそ、世界は将来に希望が持てる。
アメリカは多民族国家なのに発展する事が出来る、という証拠を見せてくれた。
人類は、アメリカを大切にすべきなのである。
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