それぞれの平和
投稿者: f1_watcher 投稿日時: 2001/11/18 23:25 投稿番号: [117808 / 177456]
>神も仏もお願いする時は同じ感じで、ご利益を期待する。
わたしは田舎育ちですが、山や木や森に「神」がいて
そこを神聖な場所とし、大切に扱う。
自然保護にはもってこいの考え方と思いませんか?
とても良い事だと思います。
日本は仏教以前、山、木、そのものを神として祭っていたらしいですからね。
しかし都会育ちの僕としては自然の中では上手く体が動かないようでして(笑)
情けない・・・
宗教が生活を縛り付けるって言うのはねー日本人にはどうも理解しずらいですなー・・・
日本にも仏教て言うのが有るんだがみんなあんまり意識していないみたいだし。
そもそも宗教より日本は「和」の精神がしみ付いてるような気がする。
「和の精神」と言うのは何でも話し合い争いごとの内容にと言う心の事を言うんだそうですよ。
この事も先程書いた本の受け売りなんですけどね(笑)
確かにうなずける話だなーと思いました。
>さてあの国の未来に対する希望は何処にあるでしょうか?
もちろん1も無く2も無く平和と答えるでしょう。
しかしそれぞれの人が言う平和と言うのは方向と言うのが全く別の方角と思います。
北部同盟と言うのもどうやら一枚岩じゃなさそうだし、他の勢力も有るみたいだし。
人間には欲と言うものがあるし、文化、文明その他云々の・・・違いがあるからです。
僕には分かりません。
何しろあの国の歴史を顧みない事にはここには書き表しようが有りません。
それこそ書く事になれば膨大な量の字数になるでしょう。
天文学的数字かも(笑)
それだけ複雑なんですなー。良かったよー少なくとも日本が島国で。
まるで日本の戦国時代みたい。と言う事はこのテロ事件からのこの事態は応仁の乱と言ったところか?
これは メッセージ 117313 (kisimenjp さん)への返信です.
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