杞憂と言いつつ>simagunijinさま
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/18 20:59 投稿番号: [117768 / 177456]
個人的な感覚で話をしますと、私の場合、「心配ない」という感じではなく、「心配しても仕方がない」というような、開き直りの気持ちかもしれません。
日本の対応を見ていて、頼まれてもいないのに、真っ先に「自衛隊派遣」が検討されたことに唖然としまして、そして、まさか、ここまであからさまに憲法無視をするとは思わず、国会中継のバカさ加減を見ていても、どう考えても無理でしょ??って思っていたのが、あっさり法案成立、もう「日本国」とは、割り切って付き合うしかないというか、そんな感じになりました。
>行き過ぎた個人主義
せっかくなので言い訳をさせていただくと、私も日本国には感謝しています。ここでお話ができるのも、日本国の教育やインフラのおかげですよね(笑)
選挙もマジメに考えて投票しますし、税金も社会保険料もきちんと収めているのであります。ホントですよ〜ん。
「道路が寸断されたっていい」と強がったところで、実際に物流が止まったら、直ちに食いもんにも困るわけでして。
ただ、感謝はしているけれども、今回の日本の対応によっては「普通の国」並みにテロの危険が増すのだと覚悟せざるをえないのかな・・と思い、だったら、「命だけでも助かったらありがたいと思うことにしよう、今までの生活を諦めることになっても仕方はあるまい」と開き直った感じです。
>今回の戦争の水面下で他国は次の時代をか勝ち残るために、自国の思惑をふまえた政策をうちだしているのですけど、日本は鈍感ですよね。
鈍感というのは、私も感じました。でも、実際に自分でも非常に鈍感だったので、今まさに、一生懸命に考えて行動しようとしているところです。私としては「漫然と国に期待していたらダメだ!」と強烈に思いました。
でも、民間人や組織の頼もしい言論や活動を(日本に限らず、アメリカでも、その他の国でも)知って、けっこう元気になってきています。
「国家」の為ではなく、「人間」のために頑張ろっと。そう思っています。
これは メッセージ 117714 (simagunijin さん)への返信です.
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