日航機の乱気流が事故の原因と断定?
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/11/16 12:43 投稿番号: [117117 / 177456]
【ニューヨーク15日=河野博子】ニューヨークのアメリカン航空(AA)587便の墜落原因を調べている米国家運輸安全委員会(NTSB)は15日、同機から回収した飛行データ記録装置のデータの初期解析結果を公表、前方の日本航空(JAL)47便が起こした気流の乱れ(後方乱気流)に巻き込まれた瞬間に、AA機が上下、前後、左右に激しく揺れ、コントロールを失ったことを明らかにした。
NTSBによると、AA機は飛行データが終了する28秒前と8秒前の2回に渡り、後方乱気流に巻き込まれた。後方乱気流は、航空機の左右両主翼から発生する2筋の空気の渦。NTSBでは、それぞれの渦に巻き込まれたとみている。
その後、AA機は左に旋回しながら機首を下げ、落下していった。NTSBは、この揺れについて「極めて異常」(トム・ハウター航空安全局次長)と述べた。
また、会見では、墜落機が94年にも、後方乱気流に遭遇してけが人47人を出したことがあることが明らかにされた。NTSBは、後方乱気流が墜落を引き起こした原因である可能性に注目しつつ、さらに詳しく調べている。(読売新聞)
[11月16日11時54分更新]
すると、ラッシュ時の2〜3分間隔の成田空港も危ない!?
これは メッセージ 116692 (boraboralagoon2003 さん)への返信です.
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