タリバン崩壊は…
投稿者: Resapa24 投稿日時: 2001/11/16 11:42 投稿番号: [117081 / 177456]
タリバン崩壊は新たな内戦の始まりだと思います。タリバンの戦略を見てみると得意なゲリラ内戦戦法に切替えたと…。
タリバン側からみると北部同盟はアメリカの傀儡に等しく、北部同盟もタリバンを認めません。比較多数を占めるパスツン人をまとめる役が見当りません。前国王は名前だけで実力も指導力はないでしょう。北部同盟の大統領ラバニもアフガンで支持があるかといえば疑問です。
国連の暫定信託統治だけれど素直に国連の指導下に入るのでしょうか?武装解除できるでしょうか?
アメリカはずる賢いやり方をするようです。例えば小さな池に大きな石を投げ入れて池を無茶苦茶にして後はほって置く、即ち国連に任せる(現に多国籍には参加しないと)。
国連は実効的な施策が出来るのか、建前は多国籍軍でPKOを組んで平和的解決をと…。
アメリカの目的はビンラディンとオマルを捕らえて若しくは殺害する。それに懸りっきりになる。
経済的には世界不況に飛び込んでいて、多国籍もそのうち機会を見つけて撤退していく。
日本は積極的に飛び込んだのは良いが小泉内閣も長く持ちそうもない。
何故なら日本が不況でそんなに長く堪えられないからで、不良債権も2〜3年かかると、そうすれば幾ら未だ幾ら始まったばかりといっても見通しが建ってなく、目の前が真っ暗闇で状況は下降の真っ只中にいる。
本当に大丈夫なのでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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