人の心を変えてしまう魔の国
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/11/16 11:07 投稿番号: [117063 / 177456]
セオドア・ルーズベルト大統領のエピソードとして、1902年の秋に熊狩りに行き、そこで瀕死の子グマに出くわしたのですが、打ち殺すことを拒み、その子グマを助けたということで、その慈悲深い大統領の美談として報じられたそうですね。
また、1906年にノーベル平和賞を受賞したらしいです。
今のアメリカには、その心が必要じゃないのでしょうか?
しかし、ルーズベルトの名が米海軍の原子力空母の艦名にもなっており、同時多発テロへの報復攻撃に参加しています。
平和主義政策を訴えたアインシュタインも、アメリカに亡命してからナチスへの戦争肯定派となり、挙げ句の果てに原爆をもつくってしまいました。
人の心を変えてしまう恐れるべき魔の国アメリカ。
アメリカ大陸の開拓から始まって勝ち取ってきたという誇りが、今もって銃社会を象徴する銃の伝統が残っているように、アメリカ人には武力魂というものがそなわっているのでしょうか?だから負けず嫌いなのでしょうかね。
日本では日本は小国という観念からそのような理念はないのでしょうね。
すみません、私は日本の高校で「ビッグ・スティック政策」というのは習った記憶がないです。
これは メッセージ 117046 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/117063.html