イスラエルとパレスチナが歓迎?
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/11/15 14:17 投稿番号: [116827 / 177456]
[エルサレム
14日
ロイター]
イスラエルとパレスチナは、ブッシュ米大統領とロシアのプーチン大統領が打ち出した武力衝突の収束と中東和平交渉の再生に向けた努力に対し、歓迎する意向を示した。
訪米中のプーチン大統領とブッシュ大統領は13日、他の主要関係者と協力しつつ、中東和平交渉への努力を進めている、と述べていた。
イスラエルとパレスチナ双方は、パウエル国務長官が19日に発表する中東政策に関するスピーチを待ち、ブッシュ大統領の方針を探ることになる。
また外交筋によると、イスラエルのシャロン首相は今月初旬、いったん訪米を中止しているが、訪米は12月初めにも実現する運びで、同首相はブッシュ大統領との会談に臨む見通し。(ロイター)
[11月15日13時53分更新]
ブッシュもタリバン政権打倒目標の達成ができたので、ようやくパレスチナ問題の進展にこぎ着けることとなったようだが、それにしてもパートナーがイギリスではなくロシアのプーチンだとは。
これは メッセージ 106036 (PauPau725 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/116827.html