命ごいのタリバン兵を射殺,英紙報道
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/14 23:09 投稿番号: [116607 / 177456]
命ごいのタリバン兵を射殺
「これでも友軍か」と英紙
【ロンドン14日共同】
「これでも友軍か」「野蛮人が別の野蛮人を追い払っただけではないか」。
十四日付の英各紙は北部同盟の部隊がカブール郊外で傷ついて命ごいをする
タリバン兵士に銃を向けて殺害する残虐な場面を撮影した連続写真を掲載し、
「これが本当にわれわれが期待していたことなのか」(ミラー紙)とがくぜんと
した思いを伝え、北部同盟の今後に疑問を投げかけた。
この連続写真は、兵士の腕を引っ張ってずるずると地面を引きずり、血まみれの
ズボンを脱がせて下半身を裸にし、そのうえで北部同盟の兵士三人が銃を
向けているところまでの少なくとも六枚の連続写真。タイラー・ヒックス記者が
撮影、ゲティ・イメージズ社が配信した。
各紙はこのタリバン兵は「即決の処刑」で死亡したとしている。
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さて、予想通り。
次々出て来ます。主に米英のメディアで(日本もだね)の虐殺報道。
今まではタリバンの残虐行為だけを取り上げてきた大手メディアが今度はいきなり
北部同盟のそれを取り上げ、勝ち過ぎの彼らを牽制する。
「彼らには統治能力が無い」と、国連を隠れ蓑にして植民地支配の正当性を
謳うわけですね。
再度紹介。田中宇氏のニュースレター最新号
http://tanakanews.com/b1114colony.htm米英で復活する植民地主義
これは メッセージ 116505 (x_file_molder さん)への返信です.
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