>>杞憂です
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/11/14 20:39 投稿番号: [116547 / 177456]
>個人レベルや団体レベルで考えたら、日本を敵視する分子がでてきても不思議ではないのではないかなと。
>今でも存在はしてるでしょうけど、増加したら・・・という懸念でございます。
参考になるかどうかわかりませんが、たまたまネット上で見つけた文章です↓
http://www.shobunsha.co.jp/html/sinkan/2k08-002t.htmlC.ダグラス ラミス (著), C.Douglas Lummis (原著) の「憲法と戦争」という
本の立ち読みコーナーというやつです。
この中で、日本でときどき「北朝鮮の脅威」というようなことが言われることを例にあげて、その件について書かれています。
国名を「中国」に置き換えても、どちらかというと、日本の中で隣国を敵視する分子がでてくるほうが、確率は高そう?なんて
思いました。
[これからなにが起こるかを予測しようとした場合に言えることは、
以前の歴史にあったことがまた起こる可能性は、一度も起こったことが
ないものが初めて起こる可能性よりも、高い、ということだ。
日本は朝鮮半島を侵略したことがあるけれども、朝鮮は一度も日本を
侵略したことがないという歴史的事実を踏まえた上で、
確率は計算されなければならない。]
これは メッセージ 116513 (simagunijin さん)への返信です.
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