柳田氏の行方,他いろいろ
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/14 14:00 投稿番号: [116425 / 177456]
とはいえ、こんな報道も。今のところは両サイドからの見方が有り、錯綜してるね。
いずれ歴史が.....と云うことになるのだろうな。
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-126.html
北部同盟は残留兵捜索 カブールに静かな夜
これも気になるところ。柳田氏の行方
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-127.html
柳田さん釈放の折衝暗礁に 焦り募らせる親族
下の2つは錯綜してるし。
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-125.html
「カンダハルは騒乱状態」 北部同盟外相
--------------------------
【イスラマバード13日 松岡亮】
アフガニスタンからの報道によると、首都カブールを制圧した反タリバン勢力
「北部同盟」は十三日、東部拠点ジャララバードを州都とするナンガルハル、コナル、
ラグマン州、南部のガズニ州、南部のガズニ、西部のファラー州を新たに制圧した。
タリバン政権を唯一承認していたパキスタンにあるタリバンの大使館は同日、閉鎖された。
ザイーフ大使は同日朝、行方を言わずに車で立ち去った。タリバン政権は崩壊の
瀬戸際に立たされた。
イラン国営通信もジャララバードが「民衆ほう起のあとタリバンから解放された」と伝えた。
ロイター通信によると、北部同盟軍はジャララバードを通過しパキスタンとの国境
トルカムまで達した。
一方、アフガン・イスラム通信(AIP)は同日、タリバンの最高指導者オマル師は
タリバン兵士に対し、「再結集し、司令官の命令に従え」と徹底抗戦を呼び掛けたと
伝えた。しかし、タリバンは最大拠点の南部カンダハルでも反タリバンのパシュトゥン人に
近郊の空港を占拠されるなど劣勢に立たされている。このパシュトゥン人は
数千人とみられ、市内に向かって進撃を開始した。
同盟軍当局者によると、タリバン軍の撤退後、カブールには軽武装の警察部隊約五千人が
展開しており、治安維持に当たっている。一方、混乱に乗じて、刑務所から脱獄した
服役囚らが略奪行為に及んでいる、との情報もある。
また、北部同盟のファヒム国防相、アブドラ外相などが次々とカブールに到着。
ドスタム将軍もカブールに入る意向といい、同盟軍の指導者がタリバン政権崩壊後の
新政権づくりについて早急に協議を始める見通しだ。
---------------------------------------- -
この「北部同盟がパキスタン国境まで達した」に関しても錯綜しててはっきりしない。
北部同盟の進軍が早すぎて正確な情報が入って来にくいのかもしれない。
いずれ歴史が.....と云うことになるのだろうな。
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-126.html
北部同盟は残留兵捜索 カブールに静かな夜
これも気になるところ。柳田氏の行方
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-127.html
柳田さん釈放の折衝暗礁に 焦り募らせる親族
下の2つは錯綜してるし。
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20011114-125.html
「カンダハルは騒乱状態」 北部同盟外相
--------------------------
【イスラマバード13日 松岡亮】
アフガニスタンからの報道によると、首都カブールを制圧した反タリバン勢力
「北部同盟」は十三日、東部拠点ジャララバードを州都とするナンガルハル、コナル、
ラグマン州、南部のガズニ州、南部のガズニ、西部のファラー州を新たに制圧した。
タリバン政権を唯一承認していたパキスタンにあるタリバンの大使館は同日、閉鎖された。
ザイーフ大使は同日朝、行方を言わずに車で立ち去った。タリバン政権は崩壊の
瀬戸際に立たされた。
イラン国営通信もジャララバードが「民衆ほう起のあとタリバンから解放された」と伝えた。
ロイター通信によると、北部同盟軍はジャララバードを通過しパキスタンとの国境
トルカムまで達した。
一方、アフガン・イスラム通信(AIP)は同日、タリバンの最高指導者オマル師は
タリバン兵士に対し、「再結集し、司令官の命令に従え」と徹底抗戦を呼び掛けたと
伝えた。しかし、タリバンは最大拠点の南部カンダハルでも反タリバンのパシュトゥン人に
近郊の空港を占拠されるなど劣勢に立たされている。このパシュトゥン人は
数千人とみられ、市内に向かって進撃を開始した。
同盟軍当局者によると、タリバン軍の撤退後、カブールには軽武装の警察部隊約五千人が
展開しており、治安維持に当たっている。一方、混乱に乗じて、刑務所から脱獄した
服役囚らが略奪行為に及んでいる、との情報もある。
また、北部同盟のファヒム国防相、アブドラ外相などが次々とカブールに到着。
ドスタム将軍もカブールに入る意向といい、同盟軍の指導者がタリバン政権崩壊後の
新政権づくりについて早急に協議を始める見通しだ。
---------------------------------------- -
この「北部同盟がパキスタン国境まで達した」に関しても錯綜しててはっきりしない。
北部同盟の進軍が早すぎて正確な情報が入って来にくいのかもしれない。
これは メッセージ 116415 (x_file_molder さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/116425.html