鳥を吸い込んで飛行機墜落なんて…
投稿者: boraboralagoon2003 投稿日時: 2001/11/14 10:45 投稿番号: [116335 / 177456]
アメリカン航空のエアバスA300−600型機がニューヨークで墜落した事件を調べている米国家運輸安全委員会(NTSB)は13日、墜落現場から回収されたボイスレコーダーを分析したところ、操縦席で「ガタガタ」という音が2回聞こえたことを明らかにした。
NTSBによると、離陸から1分47秒後に1回目、2分1秒後に2回目の音が操縦席で聞こえ、機体制御ができなくなったことを示すような乗員のやりとりがあったという。音の原因、墜落との関係についてNTSBは調べているとみられる。
一方、AP通信によると、NTSB筋は鳥を吸い込んだため、エンジンが故障した可能性があると語ったという。墜落現場ではこれまでボイスレコーダーが見つかっていたが、13日、新たにフライトレコーダーが発見された。(08:41)
エアバスに限らずほとんどの機種はエンジンが故障しても緊急着陸できる仕組みになっています。鳥を吸い込んでエンジンが故障、その結果飛行機が墜落するならば、このようなことは今後も後を絶たないのでは…。あくまで可能性として挙げられているのかも知れませんが、人為ミスでもなく、機械の故障でもなく、鳥のせいにしているところが恐ろしいです…。ただ運が悪かっただけ???
これは メッセージ 116222 (boraboralagoon2003 さん)への返信です.
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