安全は後回し?
投稿者: boraboralagoon2003 投稿日時: 2001/11/13 14:42 投稿番号: [115932 / 177456]
エンジン、亀裂検査の指示出ていた
TBS Newsi 2001 11/13 14:00:00
墜落したアメリカン航空機に使われていたエンジンは、去年、FAA=アメリカ連邦航空局から、亀裂があるかどうか検査するよう、指示が出ていたエンジンでした。
このエンジンは、ゼネラル・エレクトリック社製の「CF−6」と言うエンジンで、アメリカの航空会社では、およそ1180基使われているベストセラーですが、去年の8月、FAAから至急、亀裂があるかどうか検査するよう指示が 出ていました。
脱落したエンジンには、大きな穴が開いていることが見てとれますが、FAAは空気を送り込むコンプレッサーに亀裂が入っている恐れがあり、飛行中に破損した場合、重大な状況に陥る可能性があると指摘していました。
FAAは1万時間飛行するごとに、エンジンをオーバーホールするよう指示を出していましたが、脱落した右エンジンは、前回のオーバーホールから期限ギリギリの9788時間が 経過していました。(13日 11:00 )
これが100%事実かどうかは判断しかねますが、ありえそうな話なので、航空会社の警告無視ということであれば、その過失責任は大きいと思います。
法律的にはオーバーホールぎりぎりということで、違反にはならないにしても、亀裂の疑いがある段階で、速やかに検査をするべきだったと思います。
経費や管理体制の問題もあったのかも知れませんが、それにしても、利用者にとってはとても不安が残ること間違いありません。
これは メッセージ 115702 (boraboralagoon2003 さん)への返信です.
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