スーツケース核1
投稿者: cuiusbono 投稿日時: 2001/11/12 09:24 投稿番号: [115145 / 177456]
ちと話題が古いのですが、ABCの核スーツケースのニュースです。
これ一個で野球場一個を破壊できるというスーツケース爆弾の写真が載っています。
http://printerfriendly.abcnews.com/printerfriendly/Print?fetchFromGLUE=true&GLUEService=ABCNewsCom
以下部分訳
スーツケース核兵器は懸念を投げかける
国家に対する次の恐ろしい攻撃はスーツケースの中に入り込めるものなのか。ビンラディンのテロリスト達が、小さく運搬の容易なスーツケース核兵器を手にしたであろう、という見通しがワシントンの一部に懸念を呼んでいる。そのような爆弾が国内に入り込んだ証拠はない。たとえそうだとしても、専門家の意見によるとテロリスト達がそれを爆発させることは極めて困難である。またこれらのテーマについて数年にわたる研究を重ねてきた国会議員は「そのようなスーツケース核爆弾の存在は疑う余地が無い。」と言う。「東西冷戦時、ソビエトが作ったように我々もそれに近いものを作った」と共和党議員Curt Weldonは述べた。「ロシアの防衛大臣は私に向かってこう言った。そうです、議員。我々もそのような爆弾を作りました。冷戦時にあなたの国が作ったようにね。」実際に1960年代、国防総省は小さな原子爆破軍需品をどのようにしてパラシュートに詰め込むのか、どのように海軍特殊部隊に装備させ、橋や水面下の船底に取り付けるかを説明するトレーニングビデオを作った。これらの爆弾は主だった基礎施設、設備を破壊するために使われるようデザインされた。そして我々はそれらの兵器を始末した。さて残る疑問は、ロシアがその爆弾をきちんと管理しているのか、またそれらを全部始末したのか或いはしていないのか?ということである。
ロシアは核在庫品を護る
今週モスクワにて、ロシアの首相プーチンは、「核スーツケースは一つも無くなっていない」と20/20(TV番組名)のBarbara Waltersに語った。「このような疑惑は全く考えられない」とプーチン首相は続けた。「これは只の伝説だ。誰かが核の機密情報を売ろうとしたと考えることもできないことはないが、そのような動きがあったという報告は全くない。」しかしWeldon議員は、4年前にロシアの軍高官の一人と会った際、かなり違う内容の回答を得たと言う。ロシアの前防衛指導アドバイザーであるこの将官は「132個のスーツケース爆弾のうち86個の確認が取れていない。」と述べた。「見つからない核兵器はどこにあるのですか?」「全くわからない」Weldon議員は将官の言葉を語った。
ホワイトハウスはぞっとするような脅しにあう
今週ホワイトハウスは、前政権時に消えた核兵器を調査したGraham Allison氏(director of the Belfer Center for Science and International Affairs at Harvard University's John F. Kennedy School of Government)を召喚した。
Allison氏は「この脅威は非常に現実的なものだ」と言う。「とりわけビンラディンと彼の関係者達が核兵器の原料を手に入れようとした証拠は脅威である。」核スーツケースに関してのAllison氏のアドバイスは、ロシアで数ダースの核スーツケースが無くなっているということを想定している。
これ一個で野球場一個を破壊できるというスーツケース爆弾の写真が載っています。
http://printerfriendly.abcnews.com/printerfriendly/Print?fetchFromGLUE=true&GLUEService=ABCNewsCom
以下部分訳
スーツケース核兵器は懸念を投げかける
国家に対する次の恐ろしい攻撃はスーツケースの中に入り込めるものなのか。ビンラディンのテロリスト達が、小さく運搬の容易なスーツケース核兵器を手にしたであろう、という見通しがワシントンの一部に懸念を呼んでいる。そのような爆弾が国内に入り込んだ証拠はない。たとえそうだとしても、専門家の意見によるとテロリスト達がそれを爆発させることは極めて困難である。またこれらのテーマについて数年にわたる研究を重ねてきた国会議員は「そのようなスーツケース核爆弾の存在は疑う余地が無い。」と言う。「東西冷戦時、ソビエトが作ったように我々もそれに近いものを作った」と共和党議員Curt Weldonは述べた。「ロシアの防衛大臣は私に向かってこう言った。そうです、議員。我々もそのような爆弾を作りました。冷戦時にあなたの国が作ったようにね。」実際に1960年代、国防総省は小さな原子爆破軍需品をどのようにしてパラシュートに詰め込むのか、どのように海軍特殊部隊に装備させ、橋や水面下の船底に取り付けるかを説明するトレーニングビデオを作った。これらの爆弾は主だった基礎施設、設備を破壊するために使われるようデザインされた。そして我々はそれらの兵器を始末した。さて残る疑問は、ロシアがその爆弾をきちんと管理しているのか、またそれらを全部始末したのか或いはしていないのか?ということである。
ロシアは核在庫品を護る
今週モスクワにて、ロシアの首相プーチンは、「核スーツケースは一つも無くなっていない」と20/20(TV番組名)のBarbara Waltersに語った。「このような疑惑は全く考えられない」とプーチン首相は続けた。「これは只の伝説だ。誰かが核の機密情報を売ろうとしたと考えることもできないことはないが、そのような動きがあったという報告は全くない。」しかしWeldon議員は、4年前にロシアの軍高官の一人と会った際、かなり違う内容の回答を得たと言う。ロシアの前防衛指導アドバイザーであるこの将官は「132個のスーツケース爆弾のうち86個の確認が取れていない。」と述べた。「見つからない核兵器はどこにあるのですか?」「全くわからない」Weldon議員は将官の言葉を語った。
ホワイトハウスはぞっとするような脅しにあう
今週ホワイトハウスは、前政権時に消えた核兵器を調査したGraham Allison氏(director of the Belfer Center for Science and International Affairs at Harvard University's John F. Kennedy School of Government)を召喚した。
Allison氏は「この脅威は非常に現実的なものだ」と言う。「とりわけビンラディンと彼の関係者達が核兵器の原料を手に入れようとした証拠は脅威である。」核スーツケースに関してのAllison氏のアドバイスは、ロシアで数ダースの核スーツケースが無くなっているということを想定している。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/115145.html