しかし、内部対立も表面化
投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/12 02:39 投稿番号: [115104 / 177456]
nioka198さんへ
しかし、北部同盟の内部対立も表面化している模様。
これも、複数の報道があるが、CNNが一番詳しいので、CNNをUP。
現時点での個人的な予想だが、ラマダン直前にカブール攻防戦の様なきがしますね。
なお、どうせ内部対立があるのなら、原理主義者には、退場願いたい。
タリバンの代わりに別の原理主義者では、政権交代の意味が薄まる。
「北部同盟内で内部対立の兆し
保守派と親欧米派で」
http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/11/11/rift.allies/index.html
(CNN)
北部同盟内のイスラム保守派と親欧米派の間で対立の芽が生じている。ニューヨーク・タイムズ紙が11日付で報じた。
保守派は、ラバニ大統領や、サウジアラビアとの関係が深いラスル・サヤフ氏といった聖職者出身者。サヤフ氏はイスラムの教義を厳格に解釈するワッハーブ派で原理主義者とも言われる。一方の親欧米派は、モハキ内相、アブドラ外相や、ハザラ人のリーダー、アンワリ氏。
ラバニ大統領は、タリバン政権勃興前、施政の失敗から内戦を引き起こしてしまったことが、現在も批判の対象になっている。一方で保守派側は、モハキ内相とアブドラ外相が40代とまだ若く、軍隊経験がないことを懸念視し、権力保持を狙っている。
この対立のため、首都カブール進撃の是非や時期で対立が生じている模様だ。さらに、ザヒル・シャー元国王が提案したポスト・タリバン政権のための最高評議会づくりで、北部同盟は自らに割り当てられた60人の代表名簿を作成できないでいる。
これは メッセージ 115103 (nioka198 さん)への返信です.
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