【全訳】ラディン関与告白ビデオ記事(1)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/12 00:10 投稿番号: [115072 / 177456]
http://www.portal.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2001/11/11/wbin11.xml
「私がやった」とビンラディン氏
デイビット・バンバー(2001年11月11日記録)
オサマ・ビンラディン氏が初めて、世界貿易センター・ビルとペンタゴンに対する攻撃が、同氏が率いるアルカイダ・グループによるものだと認めたことを本紙(テレグラフ)は明らかにする。
これまで公開されたことのないこのビデオは、同氏の支持者らの間で14日間にわたって回覧されていたもので、ビンラディン氏はビデオの中で、「...歴史は我々がテロリストであることの証人となるであろう。罪のない人も殺す」と告白している。
10月末にアフガニスタンの山岳地帯で撮影されたビデオ映像の中で、ビンラディン氏は笑みを浮かべながら、世界貿易センターのツインタワーは「正当な目標」だったとし、飛行機をハイジャックした操縦士たちは「アラーの祝福を受けるだろう」と語っている。
少なくとも4,537人もの人が殺されたことに関しても、彼らが「一般市民ではなく」、米体制下で働いていたことにより正当化されると主張している。
ビンラディン氏はトニー・ブレア首相に対しても、初めて名指しで、個人的な脅迫を行った。また、オーストラリア、ドイツ、日本などに対しては、この戦争に関わるなと警告を発した。
このビデオは、ビンラディン氏の犯行を示すために英米両国が来週の水曜日に新たに公開する証拠の中核となる。
昨日[2001年11月10日]本紙が中東で入手したこのビデオ映像は、ビンラディン氏が過去プロパガンダ目的で活用した衛星テレビ、アルジャジーラでは公開されていない。同ビデオは、アルカーイダ・メンバーに対する呼びかけであると見られている。
ビデオの中で、ビンラディン氏はこう語っている。
「米国の経済力を支えるツインタワーは正当な標的であった。一連の事件は、あらゆる面で偉大だった。それは、破壊されたのがそびえ立つタワーだけではなく、あの国にそびえ立つ士気の高さでもあったからだ」
ハイジャッカーたちは「米経済、軍の象徴を破壊したことでアラーの祝福を受けるであろう」とし、攻撃に関与したことを次のように惜しげもなく認めた。
「同胞の死に報いるのがテロリズムであるならば、歴史は我々がテロリストであることの証人となるであろう。罪のない人も殺す。これは宗教上合法であるだけでなく、論理的な帰結でもある」
しかしこれと相反する部分で、ビンラディン氏はツインタワーの利用者たちを殺したのは、彼らが'一般市民'ではなかったので正当だとしている。イスラム法では、たとえ聖戦においても罪のない一般市民を殺すことは禁じられている。
「ツインタワーは世界を意のままに操ろうとするアメリカの経済を支える者たちで溢れていたとされている。彼らを'一般市民'とする者は、自分の立場を振り返って考え直してみたほうがよいだろう。我々は、我々がされてきたように彼らを扱っているのだから」
...続く
「私がやった」とビンラディン氏
デイビット・バンバー(2001年11月11日記録)
オサマ・ビンラディン氏が初めて、世界貿易センター・ビルとペンタゴンに対する攻撃が、同氏が率いるアルカイダ・グループによるものだと認めたことを本紙(テレグラフ)は明らかにする。
これまで公開されたことのないこのビデオは、同氏の支持者らの間で14日間にわたって回覧されていたもので、ビンラディン氏はビデオの中で、「...歴史は我々がテロリストであることの証人となるであろう。罪のない人も殺す」と告白している。
10月末にアフガニスタンの山岳地帯で撮影されたビデオ映像の中で、ビンラディン氏は笑みを浮かべながら、世界貿易センターのツインタワーは「正当な目標」だったとし、飛行機をハイジャックした操縦士たちは「アラーの祝福を受けるだろう」と語っている。
少なくとも4,537人もの人が殺されたことに関しても、彼らが「一般市民ではなく」、米体制下で働いていたことにより正当化されると主張している。
ビンラディン氏はトニー・ブレア首相に対しても、初めて名指しで、個人的な脅迫を行った。また、オーストラリア、ドイツ、日本などに対しては、この戦争に関わるなと警告を発した。
このビデオは、ビンラディン氏の犯行を示すために英米両国が来週の水曜日に新たに公開する証拠の中核となる。
昨日[2001年11月10日]本紙が中東で入手したこのビデオ映像は、ビンラディン氏が過去プロパガンダ目的で活用した衛星テレビ、アルジャジーラでは公開されていない。同ビデオは、アルカーイダ・メンバーに対する呼びかけであると見られている。
ビデオの中で、ビンラディン氏はこう語っている。
「米国の経済力を支えるツインタワーは正当な標的であった。一連の事件は、あらゆる面で偉大だった。それは、破壊されたのがそびえ立つタワーだけではなく、あの国にそびえ立つ士気の高さでもあったからだ」
ハイジャッカーたちは「米経済、軍の象徴を破壊したことでアラーの祝福を受けるであろう」とし、攻撃に関与したことを次のように惜しげもなく認めた。
「同胞の死に報いるのがテロリズムであるならば、歴史は我々がテロリストであることの証人となるであろう。罪のない人も殺す。これは宗教上合法であるだけでなく、論理的な帰結でもある」
しかしこれと相反する部分で、ビンラディン氏はツインタワーの利用者たちを殺したのは、彼らが'一般市民'ではなかったので正当だとしている。イスラム法では、たとえ聖戦においても罪のない一般市民を殺すことは禁じられている。
「ツインタワーは世界を意のままに操ろうとするアメリカの経済を支える者たちで溢れていたとされている。彼らを'一般市民'とする者は、自分の立場を振り返って考え直してみたほうがよいだろう。我々は、我々がされてきたように彼らを扱っているのだから」
...続く
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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