「集団の利益」の名の下に
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/10 10:01 投稿番号: [114494 / 177456]
>どうにか喰っていける程度の富の分配(施し)を富裕層から貧困層にしているらしいですが。
>その施しは富裕層にしてみればたいした金額じゃないのでしょう。
「百姓は生かさず殺さず」という言葉がある。
日本人はそういう社会を長い間経験した。
その言葉が一番機能した時代、つまり江戸時代は大きな戦争の無い平和な時代だった。
もちろん飢饉が起これば貧者から真っ先にバタバタと死んでいく時代だったが。
はたして、戦争のない江戸時代のシステムが良かった思う人はいるのであろうか?
集団の利益>>>>>>>個の発展
というのが一般的な常識になったとき、
一番得をするのは、指導的立場にある人間である。
極端な富の独占が行われている国、
たとえば、アラブの国々や北朝鮮では、
集団の利益の下に個を抹殺することを奨励する。
個が発展する事から生ずる進歩を拒否した国が、個を幸せに出来るのであろうか?
これは メッセージ 114483 (kemrikfl さん)への返信です.
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