「緑の党」を全国政党として認可する決定
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/10 03:19 投稿番号: [114432 / 177456]
米連邦選挙委員会(FEC)は8日、環境保護を掲げる米国の「緑の党」を全国政党として認可する決定を6対0の全会一致で可決した。これによって緑の党は、2大政党の共和、民主両党と同様、選挙献金の制限枠が大幅に増額されるなど、組織拡大の足掛かりをつかんだ。
緑の党は、全国や海外に約30支部と約20万人の党員を抱え、昨年の大統領選では同党から出馬した消費者問題活動家ラルフ・ネーダー氏が一般投票数の3パーセントに当たる約283万票を獲得。また、6日に全国各地で実施された地方選では、市議会などで少なくとも26議席を得ている。
FEC決定によって、同党の全国委員会に法的地位が与えられ、従来支持者1人当たり年間5000ドル(約60万円)に限られていた献金枠が2万ドルに拡大でき、献金を地方支部に分配することも許される。同党幹部は決定によって「緑の党はさらに勢いを得る」と歓迎している。
米国で、全国政党として認められているのは共和、民主両党のほか改革党、「リバタリアン」など3党だけ。ただ、今回の決定によっても、緑の党は選挙での得票率から、大統領選での連邦政府の補助金などは受けることはできない。(共同)
------
以前私が投稿した、GreenPartyの会合のために飛行機に乗ろうとしたコーディネター(無農薬農園主)が、Computerに名前がマークされていて乗れなかった話。。。
それがGreenParty(緑の党)として認可されたようです。ゴア氏はもし、緑の党の
ラルフネーダー氏が大統領選に出馬しなかったら、確実に勝てたと言われてました。そうすると、次回大統領選もまた票が分かれてBushになってしまうのだろうか?
こんな政府に飽き飽きして大幅に伸びる可能性もありますね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/114432.html