モンド・ニューヨーク
投稿者: meeme01 投稿日時: 2001/11/09 15:36 投稿番号: [114211 / 177456]
という、アメリカのサブカルチャーシーンをドキュメントした映画を昔みましたが、往来で漫談をやってる黒人コメディアンの卵が、典型的な日本人、中国人、韓国人、ポーランド人、ドイツ人等々を演じてみせていますよ。
民族をネタにしたブラックなジョークは、実はアメリカでは非常にポピュラーで、お互いがお互いを「クソ★★人め!」と陰ではののしりあっています。
国内矛盾が膨らんで爆発するのをおさえるために、ときどき海外で戦争をして、愛国心を高めているのです。
こういったやり方は、実はもう1920年代から国家政策になっています。というよりも、アメリカがフロンティアを喪失した1900年代初に、すでに国内の貧富の差や人種間の対立、インフレ問題等が始まっていたのです。アメリカは戦争によってしか国家を維持できない構造を作ってしまっているのです。
余計な一言ですが、いちおう私アメリカ経済史(20世紀初頭アメリカの労働政策と経済)が卒論でした。もう15年前ですが。
これは メッセージ 114196 (gomen7cyousuke さん)への返信です.
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