テロ事件、夜を徹して続く救出作業
投稿者: GoldmanSucks 投稿日時: 2001/09/12 20:53 投稿番号: [11337 / 177456]
【ニューヨーク12日共同】「ビルの中にまだ生存者がいるぞ」―。米史上最悪のテロの舞台となったニューヨーク・マンハッタンの世界貿易センタービル周辺。事件発生から十数時間たった11日深夜も、がれきの下からは生存者が携帯電話で救助を求め続けており、救急隊による懸命の救出作業が夜を徹して続けられた。
普段はビジネスマンや観光客で夜遅くまでにぎわう現場近くのグリニッチビレッジ。しかし今はニューヨーク市警が警戒に当たり、行き交う人の数もまばら。消防車と救急車のサイレンの音だけがビルの谷間にこだましていた。
貿易センタービルからは、依然黒煙が猛然と噴き上がり、爆発のすさまじさを物語る。消防隊はさかんに放水し、消火に懸命だ。がれきに埋もれた生存者は携帯電話で自らの位置を必死で説明しているが、救急隊が正確な位置を捜し当てるのは困難な作業となっているようだ。
この日は終夜営業の地下鉄は料金を徴収しなかったが、仕事を終え自宅に戻る市民の姿がちらほら。どの顔も疲れ切っていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20010912CIII095212.html
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