残念だがその通り
投稿者: kururintaro 投稿日時: 2001/11/07 13:53 投稿番号: [113144 / 177456]
たぶんこれは、ソーシャル・ダーウィニズムと呼ばれる現象なのでしょう。
しかし人間は生態系の食物連鎖の頂点ではないですよね。もし頂点なら、ライオンを食べる動物、ライオンよりもっと数少ない動物でないと成り立ちません。
むしろ人間は、生まれたままの姿では生存できない弱い種であったのを、大脳を進化させることで、環境と折り合いをつける手立てを獲得して生き延びた動物と言うべきと考えます。
ヒトという同一種間で弱肉強食を押し進め、環境からの搾取を徹底して行うアメリカの行動原理(=市場万能主義)は、ヒトという種を滅ぼす道でしかないという考えは正しいと私は思います。
食われる側が食う側に抵抗するのは当然です。アメリカとイギリスは、それを国際反テロの世論というごまかしで、圧殺しようとしているのです。
アジア・アフリカ・中南米の、かつて欧米と日本に蹂躙された民族が団結して決起する以外、アメリカの蛮行は止まないでしょう。止められるのはオイルを握っている中東だと私は考えています。
2001年はアメリカ帝国崩壊を食い止めるラストチャンスだった、と後世に語られることになるかもしれませんね。
これは メッセージ 113107 (TEIKOKUSHINMIN さん)への返信です.
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