未来
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/05 21:09 投稿番号: [112403 / 177456]
未来を考えたことがあるだろうか?
何度も言うようだが、交通機関の発達により、
やがて世界はお互いを知り合うことになる。
そして一つにまとまる。
これは紛れもない事実だ。
世界中に混血が溢れ、今以上に人類の能力がアップする。
その時、宗教も国境もなくなる。
核廃絶をしようと思うのなら、「お互いに同時に減らすことが必要」なことと同じように
宗教廃絶も、同時に無くしていかなければならない。
国境も所詮「形而上」の物。
やがては無くなる。
その後に来るのは、
月を所有しようとするグループ、火星を所有しようとするグループ、
フォボスを、ダイモスを所有しようとするグループ、
そういうグループ同士の争いだ。
そして、争いが終わったとき、人類は進歩を忘れ、
しばらくは安穏と日々を過ごす。
安穏とした日々は怠惰を生み出す。
怠惰は人類を進歩の方向から滅亡の方向へ導く。
あまりにも悲しいシナリオだが、人類が進歩をやめたら必ずこうなる。
ゆえに人類は進歩をやめてはならない。
火星の衛星を占有するグループが生まれたら、木星の衛星を占有しようと思わねばならない。
それが、人類に残された、生き残りの道だ。
「闘争本能こそ人類を救う」ということを肝に銘ずるべきだ。
これは メッセージ 112373 (gonewithstorm さん)への返信です.
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