聖徳太子の憲法
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/05 05:39 投稿番号: [112141 / 177456]
>この「美徳」を理解できないというのは、不幸なこと。
>こびり付いているわけではなく、「封印」されかけているのですよ。忘れてはなりません。
聖徳太子という、現代でも尊敬を集めている人物が作ったとされる
「和をもって尊しと為す」という文言。
はたして、全面的に何の疑問も挟まず受け入れて良いものなのか?
「和」というのは、大方全体がまとまっていて、初めて達成できる。
武力を用い物部をうち倒したのが聖徳太子と蘇我一族。
聖徳太子は、まず戦争というやるべき事をやった後、強権を得たため
「和をもって尊しと為す」と言えた。
戦争もしない内から、「和」など叫んでも無駄なことだ。
そんな単純なことに気付かない人が多すぎるんじゃないだろうか?
「和」というのは唱えるだけで幸せになれるという呪文じゃない。
多くの血が流れた後、最終的に行き着く、安定した状態のことだ。
>「モノポリ」の勝者が「賢者」であればいいけど、「愚者」だったなら未来はないです。
もう、愚者が勝利を得る時代は終わった。安心していいよ。
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