九条改正は必要だが、まず先に
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/04 19:53 投稿番号: [111949 / 177456]
憲法九条改正を叫ぶ声は多いが、
それ以前に為されねばならないのが、
十七条憲法改正だ。
「和をもって尊しと為す」
この文言は、現代にあっても日本人の頭にこびりついている。
しかしこの言葉は、対幼稚園児もしくは強権国家にとってのみ有効な物だ。
自由な国のまともな大人には通用しない。
「和」を大切にするという大義名分のもと、日本人はどんどん卑怯な民族になった。
「和」を大切にしようとすると、「和」を乱す奴が悪人になる。
普通に考えて
「和」を乱す奴とは、市民の利益に反する奴と定義されるべきであるが、
千数百年もの間、その十七条を信じて疑わない民族は
「抜きんでる者」「競争する者」を悪人と決めつけて憚らないようになった。
弱肉強食は「刃向かう弱者」がいる限り無くならない。
この真実があるにもかかわらず、「甘えた和」を信奉する事の歪みが
日本人に卑怯者精神を植え付けてきた。
世界は統一されるべきである。
統一するのはもちろん一番力が強く一番自由を与える国である。
一刻も早くそれを実現しない限り「無駄な犠牲者」を無くすことは出来ない。
「一気にやる」・・これが一番大切なことだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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