日教組の先生の思い出
投稿者: ugmjp 投稿日時: 2001/11/04 18:33 投稿番号: [111895 / 177456]
日教組がどうかは知りませんが、私のいた学校の日教組の教師はひどい先生でした。
「○○先生を呼んできます」といったら、「先生をお呼び立てするとは何事です!」と、怒られたり、体罰については否定する代わり、2年生の中期に(受験のため)部活を辞めないことを理由に、退部を了承するまで夜中まで学校に残されたり。偏差値70を超えてないなら辞めなきゃだめだと言ってましたっけ。それを説得と呼び、退部を本人の自由意志と言い張ってたんですから。
>しかも、日教組が教育の内容や、カリキュラムを組んでいたわけではないはずです。
そう、だから、あの人たちは自分たちの意に添わない内容は無視して、現場で頑強に抵抗を続けてましたっけ。
>「教育方法の隅々まで詳細」にとも言える方法で、国や文部省の指導の下に今日までの教育政策が行われてきたはずです。
私の目から見れば、信じられない話ですね。教科書を使わないで授業をしたり、別にめちゃくちゃ偏向した教材を持ち出したり、現場の教師は好き放題してましたよ。そして、よほど目に余ることでもなければ、絶対首にならなかったですし、生徒は教師に反抗できなかったですからね。
一番大きかったのは、彼らが教師同士の議論さえ止めていたことです。教師同士、問題があると思っても、他の教師のすることにはほとんど意見できず、逆に、相談もできない状態を作っていました。当然、教師(特に日教組の教師)は誰にも管理されず、何をしても文句を言われない特権階級でした。
これがもし、私の廻りだけでなかったのなら、彼らの教えてきた「民主主義」と「平和教育」にどっぷりと漬かった人たちが、今の子供たちを育てているんですよね。
自分の個人的な経験に基づく話ですが、こんなこともあるんだということをお知りください。
これは メッセージ 110925 (mosinogimon さん)への返信です.
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