曲げられている事実…
投稿者: kozarubaby23 投稿日時: 2001/11/04 07:01 投稿番号: [111665 / 177456]
私もアメリカに住んでいますが、テレビのドラマ番組や政治関連の番組、ラジオ番組でも、アメリカが今までに行ってきた過ちも含めて、かなり掘り下げて、ドラマなり討論なり見かけます。
確かに無政府主義などを掲げたデモや集会などは、時期が時期だけに、国民に与える影響がある、ということで、厳しい扱いを受けることもあるようですが、反戦、平和主義を唱えてもなんら罰せられることはないのが現状です。
私の友人の中にも、アメリカ側の問題点や今のアフガン攻撃について疑問視する人はたくさんいます。けれども、そういう意見を述べて罰せられるということはありませんし、それぞれの意見が尊重されます。
Octoberさんのおっしゃるように、ミリタリーのリザーブ(非常勤)を少し前に終了した人が、召集(自宅待機)を受けていますが、これは当然のことであり、召集といっても、ほとんどの非常勤軍事関係者は、自宅待機か、最寄の基地での演習に参加するのみです。
実際に、一般の人に召集がかかる状況になった場合は19歳から25歳の独身者で、しかも年齢別に召集されます(軍事関係者は年齢に関らずまず先に召集されますが、それは本人も理解して軍隊に勤務しているのですから、自由意志が尊重されています)。また専門職、学生は後回しになります。ただ、非常勤の軍事関係者でさえ、自宅待機のレベルなので、一般の人々が招集されるのはかなり先のことと思います。またたとえ召集をかけられるようなことになったとしても、国外に仕事や学業などの理由で在籍している場合は、免除されますので、どうしても参加したくない人には、いくらでも免除の方法はあるようです。
それにしてもこういった噂が噂を誘うのはとても残念なことです。
これは メッセージ 111031 (octoberfestjp さん)への返信です.
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