空爆による 「泥沼」
投稿者: Tetora_1999 投稿日時: 2001/11/03 18:59 投稿番号: [111354 / 177456]
アフガニスタンや中央アジアでイスラム教の支配地域を拡大しようとしていた
当時(88年)のハク、パキスタン大統領がCIAの陰謀による航空機事故で死亡、
79年にはパキスタンの核開発を恐れたアメリカがパキスタンの経済援助を打ち切り、
未だにパキスタンとアメリカ双方の不信感は拭えない、
アメリカはイスラム教の支配圏拡大を阻止するためには手段を選ばない、
今回の米空爆によってパキスタン国民に反米感情が高まりパキスタンは義勇軍を結成しタリバン側を支援、
そして米地上軍と抗戦し米兵士に犠牲者が出ればアメリカはパキスタンと激しく対立、
中東地域や欧州各地の米大使館等を狙った各種テロが頻発、
さらにアメリカの景気低迷が拍車をかけ株価暴落、米国内では極右テロや市民の暴動が頻発、
焦ったブッシュはさらに強いアメリカを誇示、軍需産業へ依存させようとさらに空爆を強化、
それによる反米感情は他のイスラム圏諸国へ波及、難民の受け入れの問題も絡み
やがて世界規模の戦争という泥沼へ突入する事必至!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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