れ>pirikarayoutan様
投稿者: mosinogimon 投稿日時: 2001/11/03 15:41 投稿番号: [111297 / 177456]
返信、有難うございます。
返信を読んでみて気になる点は、
私と貴方では、現実に対する認識が違う点です。
以下、例を挙げてみます。
>法律的には仰るとおりだと思います。
法律的にもそうであったし、現実もそうであったと思いますが?
>しかし、現実的には日教組の意向が強く反映されている事は周知の事実ではないでしょうか?
「周知の事実」とは何でしょうか?
私は、先の投稿で書いたように、子供に対して教える教科書の内容から、
教え方・授業の進め方まで、すべて国が権限を持っているはずです。
先生の選任権すら、国や国の指導を受けた地方自治体の権限であるはずです。
更に言えば、教員の日教組加入率はどんどん低下して
現在では50%より低いと思います。
もしかすれば、教員の日教組加入率の低下と共に
教育の崩壊が加速度的に進行しつつあるのかもしれません。
(この点は私の勝手な推測に過ぎませんが)
>日教組系の団体にだけ情報が流れていた。
仮に、日教組側だけに情報が流れていたとしても
それによって日教組に何が出来るというのでしょうか?
問題は、過去に行われた教育の内容であり、教育の進め方であり、
そして現在の結果です。
また、「新しい歴史教科書を作る会」の教科書の問題にしても
「新しい歴史教科書を作る会」の教科書内容が内容が
優れているならともかく、あまりにひどい内容であったからこそ
ほとんど採用されなかったのではないでしょうか?
以上のような私の認識であり、
このような認識の何処が間違っているのか
教えていただければ有り難いです。
よろしく
これは メッセージ 110964 (pirikarayoutan さん)への返信です.
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