軍人になる人
投稿者: otemoyan1 投稿日時: 2001/11/03 05:46 投稿番号: [111060 / 177456]
アメリカ軍人と言っても、陸軍、海軍、
海兵隊といろいろある上、どういう目的で
あるいはどういうルートでなるかもまち
まちではある。しかし、その大部分は、
街のランドリーに張り出されている
「週給380ドル+フリーカレッジ」とい
う特典を見込んで志願する若者だという。
アメリカの大学は、日本のように、まず
年齢制限がないし、奨学金自体も、
年齢制限は原則ない。(日本は、新聞屋
の奨学アルバイト制度にまで年齢制限が
ある。)また、大学やカレッジに行くのに
親が金を出すのは一部の金持ちとアジア
系だけである。ハイスクール時代、成績
のよいものは、奨学金つきで、奨学金を
だしてくれた大学に入り、それ以外の者
特に、親が中流かそれ以下の者は、自分
でお金を公的な制度から借りて行くか、
もしくは、てっとりばやい話、軍隊に
はいって、フリーカレッジの資格を得ら
るまで在籍する。
必ずしも、極貧の集まりがフリーカレッジ
目当ての若者というわけではないが、
少なくとも親がカレッジや大学へ行く
お金をだしてくれない、それも、高校時代
相対的に低い生徒が志願するのは確かで
ある。
(もちろん、エリート学生にも、士官学校
へ入って軍隊の幹部を目指すものもいるし
普通の大学や大学院を出て、専門知識を
もって入隊するものもいるが、彼らはいわゆる歩兵ではない。)
日本の親は、大学へ行くにも、大学院へ
行くにも金を出す。これが、日本の常識
アメリカの非常識である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/111060.html