米ロ高官協議,タリバン排除で一致
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/02 23:31 投稿番号: [110924 / 177456]
【モスクワ2日
本田良一】
訪ロ中のアーミテージ米国務副長官は1日、モスクワでトゥルブニコフ
第一外務次官と会談し、アフガニスタン・タリバン政権崩壊後の新政権づくりで、
タリバン穏健派を排除することで一致した。
米国は先にパキスタンとの間で、タリバン穏健派を含む新政権樹立で合意したが、
ロシアのほか、反タリバン勢力
「北部同盟」、周辺中央アジア諸国が強く反対したため、当初の方針を完全に
転換した。
会談後、発表された共同声明は「アフガニスタンの将来の政権には、
タリバンの場所はない」と言明。
「アフガニスタンの安定には、国内紛争の解消と幅広い政治勢力と全民族に
基づいた政府樹立なしにはあり得ない」と強調している。
国内紛争の解決に向け「国連の中心的な役割」に支持を表明した。
米国がタリバン穏健派とされるムタワキル外相を取り込み、タリバン分裂を
図る工作が失敗に終わったため、との指摘もある。
会談では、米軍の空爆が続くアフガニスタン情勢や国際的なテロ対策での
米ロ協力の強化なども協議した。
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アメリカ方向転換。イギリス譲りの二枚舌?
これはムシャラフ、どう出るかな。
下手するとパキスタンに火が付きますよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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