基本的に自重崩壊です。
投稿者: t_neko048 投稿日時: 2001/09/12 20:34 投稿番号: [11091 / 177456]
建築関係に若干関係している者です。
ビルの柱は重量物を支えるために充分な強度を持っていますが床は違います。
飛行機が飛びこんで柱にも深刻なダメージが加わった上でカロリーの高い航空燃料で火災が発生し、鉄筋もコンクリートも相当に劣化がすすんだと推測します。
その上で、数階分の床がかなり広い面積で陥没すると、柱は横からのささえを失って直立できなくなり、圧力の少ない内側に倒れこんで行きます。
そして雪崩のように床をぶち抜きながらまっすぐ下へ、そして内側へ内側へと、最下層の機械室までまっすぐきれいに崩壊して行ったと思われます。
もっと外側に飛び散る形の崩壊なら途中で止まったことでしょう。
早い段階で専門家が救助隊に自重崩壊の危険を警告すれば大量の殉職をださずにすんだのかもしれません。
涙が止まりません。
これは メッセージ 10368 (na6308 さん)への返信です.
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