ワクチンとは
投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/02 14:24 投稿番号: [110582 / 177456]
以下引用。
〈1〉毒性を弱めたウイルスで作る生ワクチン
〈2〉死んだウイルスや細菌を使う不活化ワクチン
〈3〉細菌が作り出す毒素を弱めたトキソイド
人間は、病原性の強いウイルスや細菌に一度感染すると、
体内に細菌の活動を抑制する「抗体」を作り出します。
またウイルスを殺した細胞が“敵”の情報を記憶したりします。
すると次回、同じ病原体に感染しても、発病を防ぐことができます。
この仕組みが「免疫」です。
この性質を生かして、ワクチンを注射することによって、
あらかじめ免疫を作り発病を抑えようというのが「予防接種」です。
接種によって、じんましんや発熱などの副作用が起きたり、
死に至ることもあるアナフィラキシーショックという
強い全身性のアレルギー反応がごくまれに起きることもあります。
>複雑な細菌だ〜!
蛇足。「ウイルス」と「細菌」は別の生き物です。
ウイルスは他の生物に寄生しなければ増殖できないそうです。
感染する生き物によって、
動物ウイルス、植物ウイルス、昆虫ウイルス、細菌ウイルスなどなど。
細菌にも感染するんだね。
>投稿者をクリックしてね〜!
水戸黄門が好きだってことは知ってるよ。
若いのに変な奴。
マンガ描いたら見せてくれ!
これは メッセージ 110501 (mitokoumon_inrou さん)への返信です.
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