クラスター爆弾、中止を訴える
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/02 03:32 投稿番号: [110338 / 177456]
国際人権監視団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(本部ニューヨーク)は31日、米政府に対しアフガニスタン空爆での「クラスター(集束)爆弾」の使用を直ちに中止するよう要求する声明を発表した。
声明は、空中で分解して広範囲に小爆弾を撒き散らすクラスター爆弾は、精密爆撃が困難なため一般市民に大きな被害をもたらすと批判。また、不発弾が多く戦後も「対人地雷となって被害を出し続けると指摘している。
ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、米空軍のB1爆撃機は最初の1週間で50発のCBU87クラスター爆弾を投下。その後も使用を継続している。
CBU87は内部に対戦車、対人両用の小爆弾を202発抱え、投下後に空中で分解。約5000平方メートルの範囲に小爆弾を撒き散らす仕組み。湾岸戦争やコソボ紛争でも使われた。(共同)
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